ボイス2110緊急指令室

『ボイス2』白塗り(安藤政信)は樋口の過去の事件の関係者だった?なんの事件だった?被害者?【第6話ネタバレ】

『ボイスⅡ 110緊急指令室』第6話ネタバレ・白塗り男(安藤政信)と樋口班長(唐沢寿明)の関係性は?過去の事件の被害者だった?久遠京介の生い立ちとは?

第6話で判明!白塗りは樋口担当の事件の関係者だった?過去に恨みがある?

第6話ではECU・樋口班長(唐沢寿明)の息子・大樹(鳥越壮真)くんが橘ひかり(真木よう子)を階段から突き落とそうとする衝撃的な場面から始まりました。

そもそも白塗りに3日間に及び拉致られ、確保されたことにより入院していた大樹。
幼い大樹は病院の階段で決行しようとしていました。
心の優しい大樹がなぜ橘ひかりを?
樋口は「自分の母親(樋口の妻)を殺した犯人は橘ひかり」と3日間掛けて刷り込ませたのではないかと推測。
人の心に火をつけて楽しむ白塗りは洗脳のように大樹の心をけしかけたのでは、と。
ではどうしてそんなことを。
「俺と大樹の絆を壊したいんだ。」
橘ひかりは白塗りは樋口が過去に担当した事件の関係者なのか、と尋ねる。
すると、樋口は「思い当たる人物が一人だけいる」、と語りだしました。
その特徴がこちら!!

 

22年前、賭博事件の張り込みで、偶然、虐待現場を目撃。
中学1年生の少年が母親から虐待を受けていた。

少年課と協力して少年を児相で保護。
母親は逮捕。
少年の腕にある無数のタバコの跡が目を引いた。
しかし連行されていく母を引き留めようとする息子。

「駄目なお母さんでごめんね、
そんな顔しないで笑いなさい、スマイル」

そう言いながらも感情のない冷めた表情で歩いていく母親。
たくさんの刑事たちに囲まれ、去っていく母を追う少年。
「母さんは悪くないんです、僕が悪いんです!」

そのとき、少年は近くに立っていた樋口彰吾(唐沢寿明)にすがりつく。
「お願いします、母さんを連れて行かないで!返して!」
何も言えない樋口。目を逸らす。
樋口は「返せ!」と睨みつけてくる少年のおびただしい腕の傷や、化粧を施されたかのように付けられた顔や首の不自然な白い粉を見ていた。

「俺を睨んだあの目、おそらくあの時の少年が白塗りだ」

と、樋口は言った。

 

警察内部のことをすべて盗聴している白塗り男こと、久遠京介(安藤政信)は家にいた。
寝室のベッドにいる(らしき)母親に話しかける。

「樋口彰吾、気づいてくれたよ、僕たちのこと。

これから忙しくなるよ、樋口彰吾には僕がどう生きてきたか、教えてあげないとね。

だって、僕のお父さんなんだから」

 

ということで、白塗り男は22年前に樋口が担当した事件の関係者だったということが第6話で判明しました。

樋口達の独断で、母親と引き剥がされてしまった幼き少年だったのでした。

親の元から突然引き離され、中学1年という多感な時期に一人ぼっちになった白塗り少年は、どんな歪みからか、恨みを抱いたはずの樋口彰吾に父性を求めてきたのか?
大樹くんすらも恨みの対象だったのか??
歪んだ幼少期からの人格形成により、白塗りは着々と樋口彰吾に接触して来ようとなにやら「ことを進めて」いるようでした。
明らかにただごとではない感じの「母さん」をベッドに寝かせている久遠。
足の色も明らかにおかしいし、暑い日でも窓を絶対に開けない久遠家。
普段、遺体解剖だとか骨を取り扱うことに抵抗がない久遠京介。
虐待をしていた母親が現在どうなっているのか非常に気になるところです。
賭博で捕まったのか?久遠の父親は生きているのか??
そして石川透(増田貴久)にも衝撃的展開が!!
第7話からも目が離せません、大注目していきましょう!!!!

全然関係ないけど、「サトラレ」地上波放送しないかなぁ〜(笑)!

 

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