ボイス2110緊急指令室

『ボイス2』石川透(増田貴久)が薬を飲む理由は?病気?トラウマからの精神的安定剤?脳への酸素不足?【ネタバレ】

『ボイスⅡ 110緊急指令室』第4話ネタバレ・石川透(まっすー)が薬を大量飲みしているのはなぜ?何の薬?病名は精神病?安定剤?トラウマ治療中?

第4話ネタバレ・マッスーが苦しみだすと飲む薬はなに?精神安定剤ではない?

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人の命を二度も奪ってしまった過去を持つ、ECUの石川透(増田貴久)は人の命が消えかけるような場面に遭遇すると、自分の過ちに苛まれ、苦しみ出します。
自分なりに正義に向かって突き進んだはずだったその行動や、過去がフラッシュバックされ、はぁはぁと荒い息遣いになり、そこから動けなくなり、崩れ落ちます。
白塗り野郎の仲間・純名に「ようこそ、こちらがわへ」と言われたセリフがトリガーとなったかのように、自分が人を殺してしまう側に足を踏み入れているような罪悪感に押し負けてしまうようになりました。
寸でのところで犯人を取り逃がしたり、戦線に加われなくなったりしています。
刑事として致命的なトラウマに苦しんでいるシーズン2の石川透ちゃんなのです。

そこで、これまでの回で分かっている、透ちゃん情報を載せてみたいと思います。

・白塗り野郎の仲間の女性を小さい子供たちから守るため、やむなく射殺する(第2話)。
・人の命を奪いそうな、消えそうな場面になると、自分が人を殺めたトラウマが蘇り、息遣いが荒くなり、取り乱す(ピエロ取り逃がし・第3話)。
・薬を薬剤師さんに個人的に直接処方してもらっている(処方箋なし・第3話)。
・過去に1年心療内科にかかっていた過去も明らかにされた(第4話)。
・発作時、頭が痛むかのように頭部に手を当てる(第4話)。
・苦しみ出してから服薬が間に合わないと(?)気を失う(第4話)。
・回想シーンでは薬剤師に「あなたの病気は感情が高ぶったり、精神的に追い詰められたりすると、脳への酸素供給が途切れるわよ」、と指摘される。「症状が悪化すれば、意識は途切れ、記憶が飛ぶようになる」、と。それを抑えるための薬なのだという。(第4話)。
・薬剤師いわく「意識が飛ぶ直前の記憶も曖昧になって、自分が何をしたのかも分からなくなる」の言葉が頭をよぎり、気を失って目覚めたあと、自分の直前の記憶に自信が持てなくて発言をためらうようになる(第6話)。

 

第4話放送終了時点で分かっている情報はこんなところです。
第4話では透ちゃん、初めて捜査中に気を失いました。
目が覚めたときは苦しみもなく、息苦しさもなく、普通モードでしたが。

 

人を殺めてしまった過去もすべて知っているし、通院していた事実も知っている上司の樋口(唐沢寿明)は石川をとても気にかけています。
しかし透ちゃんは事件を解決することで乗り越えたい、兄貴(樋口)のように、と繰り返すだけで、その言葉に樋口は何も言えなくなります。
処方箋がないのに薬を買い取っている姿から、精神的なものだと思い込んでいましたが、ちゃんとした病気があって、その治療のための薬だったのですね。
コソコソ隠れて薬を飲むので、知られたくない心の病的なものかと思ってました。
でもそういうトラウマがきっかけで酸素欠乏みたいな作用が生まれることもあるのでしょうか???感情が高ぶるから発作が出るわけで。
ちゃんと治療して治るものなら道はあるハズ!
でもちょっと飲むのが雑すぎるし、量とか。時間の感覚とか。頓服でいいのかな?
きちんと診察を受けて、治療して、服薬することになにか問題があるのでしょうか?
なぜそれをしないのか、透ちゃん!!!
とにかく、透ちゃんいなくなるフラグだけはなしでお願いします!
時々伝わる透ちゃんの繊細さが嫌な流れに繋がりそうで非常に怖いです。
どうか、克服出来ないものとしてもずっと樋口と走っていて欲しい。
そのために、きちんと体の叫びには向き合おうよ、透ちゃん!!!!
一人の体じゃないんだから(?)!!!