TOKYO MER 走る緊急救命室

『TOKYO MER』中条あやみの色紙はなに?なにが書いてある?ロッカーの色紙はだれから?【第2話ネタバレ】

『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』研修医・弦巻比奈先生(中条あやみ)に試練が!ロッカーの色紙はなに?誰から?メッセージの内容は?第2話ネタバレ!

TOKYO MER残留を選んだ比奈先生が見ているロッカーの色紙はなに?

『TOKYO MER』第2話は循環器外科で働き、同時に都知事直轄の救命チームTOKYO MERにも兼任で引っ張ってこられた研修医・弦巻比奈(中条あやみ)先生の試練のお話でした。

比奈先生は真面目でいつも自分で勉強をしています。
余った時間はすべて自学勉強に当てているような。
病院での仕事に関してもひとりひとり、患者、その家族も含めてじっくりと向き合い話し合いたい、そんなスタンスで日々、実直に病気と患者と向き合っています。

そんな比奈先生にとって、ひと目で現場を把握し、人を瞬時に捌いて行くような救命はどうしても、心も頭も体もついていかない。自分にはTOKYO MERは向いていない。
喜多見先生もやり方も、自分とはきっと合わない、比奈先生はそう思っていました。
こんなの普通じゃない、こんなの医者のすることじゃない、どこか否定的でした。
工事現場への要請の際も頭が真っ白になって動けず、ただ立ちすくむばかり。

その後、再び緊急要請が入る。
研修医ということで今回はトリアージなどはせず、あくまで後方支援に回ることになった比奈先生だが、実際の神社での現場では人手が足りず、比奈先生もトリアージに駆り出されることに。小さい子どもの親子連れを対応する。
子供は運び出してもらったが、自分は大丈夫と言う母親が突然立ち上がったと思うとその場に意識を失って崩れ落ちた。一刻を争う判断、そして治療を迫られる比奈先生。

喜多見先生も、音羽先生(賀来賢人)も手が離せない。
手が震える比奈先生。
でもここには自分しかない。
「今、その人を救えるのはあなたしかいない」
喜多見にそう言われ、比奈先生は手術を始める。

途中、喜多見先生と音羽先生も駆けつけてくれて、その患者を無事救うことが出来た。
今回も無事、死亡者0を厳守したTOKYO MERたちだった。

 

その後、工事現場に巻き込まれた学生たちがTOKYO MERあてに色紙を書いたと、比奈先生のもとにやってくる。それを代理で受け取った比奈先生は喜多見先生に届けに行く。

その色紙を見て、表情を綻ばす喜多見。

喜多見は自分が対応した患者たちのその後のケアもしていたことがその色紙で判明する。
比奈先生は喜多見先生の知らなかった一面を知る。
「ちゃんと一人ひとりと向き合っていたんですね」
「最低限の経過観察をしているだけですよ」

比奈先生は喜多見に問う。
なんで使えない私をMERに入れたのか、と。
循環器外科研修医の状態でTOKYO MERに引き抜いたのは喜多見だった。
それを高輪先生(仲里依紗)から聞いていた比奈はなぜなのかと問う。
「人の命を救いたい。」
それは履歴書に比奈先生がそう書いていたからだ、と喜多見は答える。
「当たり前のことを書いただけじゃないですか。」
その当たり前が、意外と少ないんですよね、ただ純粋に人を救いたいっていう医者は。

比奈先生が応急処置をしてくれたから、あの神社のときの急患を助けることが出来た、と喜多見は改めて感謝を述べる。そしてその色紙を比奈先生に持っていて欲しいと託す。
その後、比奈先生はTOKYO MERの事務所の自分のロッカーにその色紙を掲げ、決意を新たにするのでした。

 

色紙の内容は?なにが書いてある?

その色紙にはいったいどんなことが書かれていたのでしょうか、こちらです!!

TOKYO MERの先生
看護師さんが
現場で必死に戦う姿を見て
いつか人を救う仕事がしたい
と思いました。
みなさんは私の憧れです。
これからも応援しています!!
小川愛

あの日のみなさん、
すごくかっこよかったです。
TOKYO MERは、
私たちのヒーローです。
救ってもらった命は、
一生大切にします。
助けてくれて
本当にありがとう
ございました。足立明音

喜多見先生
またリハビリの相談
のってください!
辛いリハビリも
喜多見先生の
おかげで楽しく
なりました!!
雨間裕翔

キタミ先生、また腕相撲しよう!
今度は絶対勝つッ!!
キタミ先生が会いに来てくれると、
退屈だった時間があっという間に
過ぎていきます!!?!
目指せ、打倒キタミ先生ーー!!
三浦健敏

こわくて痛くて
不安だったあの時、
TOKYO MERの
みなさんが助けに
来てくれたらすごく
安心しました。
これからも
がんばって
下さい!
田無大希

 


患者と、その家族ともじっくり顔を合わせて向き合いたい。
比奈先生が掲げる理想をTOKYO MERでも実現できるのかもしれない、そんな思いにさせてくれるチーフドクターの喜多見の存在なのでした。
きっとこれからも比奈先生はこの経験を胸に、誠実に対応にあたっていくのでしょうね。
きっと比奈先生の背中を押してくれる色紙なのです。
比奈先生の戸惑いとか足がすくむ感じとか躊躇とかリアル感ありますよね。
鉄筋が頭の上でグラグラしているのとかそっちばかり見てしまって、気がそぞろになるのって普通の感覚だと思う。そこは責めるべきところじゃないですよね。
喜多見率いるTOKYO MERが凄すぎるだけで。
それはそうと、官僚のハズの音羽(賀来賢人)、相当名医!!!!