#家族募集します

『家族募集します』俊平(重岡大毅)の妻・山本美月はどこにいる?離婚?死別?シングルファザーの理由は?【ネタバレ】

『#家族募集します』重岡大毅の妻(山本美月)はなぜいない?離婚?いない理由は?絵本作家の母親はどこ?

第1話で判明!100日前に妻・みどり(山本美月)はトリプルファイブのグリーンになった??

『#家族募集します』が始まりました。
シングルファザーとして奮闘している赤城俊平(重岡大毅)とその息子・保育園児の陽くんは絵本作家の妻で・母の赤城みどり(山本美月)との3人家族でした。
しかし第1話放送時にはすでに俊平はシングルファザーとして登場。
みどり登場は常に回想シーンのみ。
いったいこれはどういうことなのか、まとめてみました!!

小学校の頃から「トリプルファイブ」なる5人組の戦闘モノを作り、一人で遊んできた俊平。
(いまや息子に引き継がれ、「トリプルファイブ」は陽くんのヒーローとして活躍中。)
そんな俊平は絵本出版社に勤め、絵本作家志望のみどり(山本美月)と出会い、結婚。
妻・みどりの絵本を世に出すため、二人三脚で奮闘してきた。
そしてとうとう夢の1冊目を出版!
みどりは店頭に並ぶ自分の本を見て、2冊目、3冊目への意欲をより一層燃やす。
そしてその後、取材のため彼女はヨーロッパへと向かうことに。

空港でみどりを見送る俊平と陽。
「いってきます」
「いってらっしゃい」
これが最期の会話になった。
あれが最期の妻の笑顔だった。
現地で事故に遭い、一瞬だった、とのこと。
お葬式はみどりの両親が執り行った、と。

みどりがいなくなって100日が過ぎた。
陽のために、みどりの分も、陽のために、パパが…。
自分は陽にとって「パパ」だからいつも「パパ」の顔をしていなくちゃいけない。
弱音も、くだらない冗談も、中身のないキャッチボールも、妻にだから許された他愛ない話も、今はすることが出来ない。する時間もなかった。
そんないっぱいいっぱいの俊平は思いがけず、旧友・蒼ちゃん(仲野太賀)に再会するのだった。

 

陽くんに母・みどりの本当のことを俊平はまだ話していません。
ママはどこにいるの?
いつものらりくらり交わしていたけれど、ある時、もう嘘が思いつかなかった俊平。
自分がずっと妄想してきた「トリプルファイブ」を使って言い聞かす。
「ママは、トリプルグリーンになるって電話があった」
ほんと?
「ママの必殺技はグリーンフラッシュ!」
「愛車はスーパーエメラルド号!」
目をキラキラ輝かせて喜ぶ陽くん。
まだ5歳の陽に、いつか本当のことを言わなきゃいけない日が来るのかな、と涙が溢れる俊平でした。

 

以上、第1話で明らかになった妻・みどりの詳細でした。
3ヶ月前に事故に遭い、還らぬ人となってしまいました。
1冊の絵本を世に送り出したまま。
夢・希望に溢れたまま。
アンナチュラルみたいでしたね。
みどりの書いた絵本が陽のような子どもたちにたくさん広がって、多くの人たちに届いたら、その記憶の中でみどりはずっと生き続けていられる。
そのためにも自分はもっと頑張らなくちゃいけない、俊平は自分をそう律していました。
子どもたちはなにも悪くないんですよね、でも母親がいないって辛い。
一人で全部背負うって、大人だって辛い。
知らない人たちと住むのは怖すぎるけど、自分の帰る家に明かりがついてるって、なんかいいよね。温かいよね。

『家族募集します』重岡大毅の息子・赤城ハルを演じる子役はだれ?幼稚園生の長男坊は?【子役キャスト】『#家族募集します』人見知りな赤城陽(あかぎはる)を演じている男の子の名前は?重岡大毅の息子?? 重岡大毅の幼稚園に通う長男・ハルくん...