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『仁-JIN-』ドラマ版 様々な謎を解説します。赤ちゃん型の腫瘍の謎・タイムスリップの謎・意味は?ネタバレ?

もくじ

『仁-JIN-』ドラマ版 様々な謎を解説します。赤ちゃん型の腫瘍の謎・タイムスリップの謎はパラレルワールド?

TBSドラマ「仁ーJINー」ってみなさんご覧になりました?
めっちゃめちゃ面白くないですか?
ホント日曜劇場のドラマってクオリティが高いですよね。
でも、タイムスリップに関わる部分や、謎の包帯男の脳腫瘍が赤ちゃんの形をしていたところなど、謎に関わる部分が少し難しい…。
なんとなく納得出来るような気もするけど、ちゃんと理解していなかったりして…。
そんな、私のような人のために少し謎を解説いたします。
※ここでご説明するのはあくまでドラマ版の「仁-JIN-」についてです。

顔が包帯で隠された謎の患者は?

第1話に登場する顔が包帯で隠された謎の患者の正体は「南方仁」本人です。

最終話で咲さんがペニシリンが効かない「緑膿菌」に感染してしまいます。
仁はタイムスリップしたときに緑膿菌に効く薬「ホスミシン」を持ってきていたことを思いだしますが、いくら探してもホスミシンが見つかりませんでした。
タイムスリップした時に落とした可能性がある為、仁と恭太郎は自分がタイムスリップしてきた時に倒れていた場所で「ホスミシン」を探します。その時、頭の中から坂本龍馬の声が聞こえてきたのです。
坂本龍馬の声に導かれ、仁は現代へタイムスリップします。
タイムスリップした仁は錦糸町公園で倒れていたところを発見され、現代の仁が勤める病院に搬送されて現代の仁に手術されるのでした。

ただ、この後の項目でご説明しますが、厳密にいえば江戸から現代にタイムスリップした仁と現代で手術を行った仁は別の「南方仁」だと考えられています。
その理由は後述の「タイムスリップの時系列はどうなっているの?」をご覧ください。

南方仁の脳腫瘍はなぜ胎児(赤ちゃん)の形をしている?

劇中の最大の謎といえば、南方仁の頭の中の「赤ちゃん型の腫瘍(ドラマの中では「胎児様腫瘍」と呼ばれていました)」ですよね。
この腫瘍はいったいどんな意味があるのでしょうか?

実はドラマの中では「これが原因です」とは明言されていません。しかしながら、「こうではないか」という可能性が示唆されています。

江戸時代から現代に戻ってきた南方仁は、研修医の野口(山本耕史)に「小説書いてみようと思ってるんだけど」と投げかけ、小説の設定を一緒に考えさせます。
南方仁が「書いてみよう」としているものは、現代の医者が江戸時代にタイムスリップしたら…、という、自分が経験したものそのものです。
野口はめんどくさがりながらも、仁が経験した様々な謎について考えてくれました。
そして「胎児様腫瘍」の設定について野口から提案されたのが「バニシングツイン」です。
バニシングツインについて野口は「もともと2つ合った受精卵のひとつが、いつの間にか吸収されて消えるやつ」「この医者の場合、頭の中に抱え込んだまま成長してそれがガン化したってことにするのはどうですか」と話しています。

ドラマの中では南方仁の脳腫瘍がこのバニシングツインだとは明言されていませんが、ドラマ的にはバニシングツインだと匂わせてつじつまを合わせようとしています。
これが本当であれば南方仁は双子だったということになりますね。

タイムスリップの時系列はどうなっているの?

これも研修医・野口の説明になりますが「この世界は実は一つじゃなくて、こう地層みたいになってて、似ているんだけどちょっとずつ違う世界がいっぱいあるんですよ。主人公の医者はもともとこのAって世界で生きていたんですよ。医者はこのAの世界の幕末にタイムスリップしたと思ってるんですけど、実はこっちのBの幕末に行ってたんですよ。で、Bの世界で生きていたもう一人の自分に手術されて、今度はこっちのBの世界の医者がCの幕末に行くってことでいいんじゃないですか。CはDに行って、DはEに行って、無限にループするって仕組みはどうでしょうか。ただし、江戸に行くのは必ず2009年の10月11日で、戻ってくるのは1868年の5月20日ってことで」と語っています。
仁もその説明を聞き、「やっぱりパラレルワールドか」と野口の説に理解を示します。
つまり、最初にタイムスリップした南方仁はA世界の現代からB世界の江戸時代にタイムスリップしました。そして、最終回で江戸時代からタイムスリップした先は、B世界の現代だったわけです。さらに、最終回で階段から落ちた仁はB世界の現代からC世界の江戸時代にタイムスリップしてしまったわけです。
まとめると、

ドラマの主人公の仁 A世界現代→B世界江戸時代→B世界現代
最終回で主人公・仁の手術を行った仁 B世界現代→C世界江戸時代→C世界現代

となるわけです。
そうなると、A世界で主人公の仁が手術を行ったのはどの仁なのか…?という話になってきますが、もしかしたらこのパラレルワールドはどこかで一つの円になって繋がるのかもしれませんし、そうじゃないのかもしれません。
これはドラマの中ではハッキリ語られていません。

ただ、1話で手術された仁と最終話で手術された仁は別の仁であることは明白で、第1話では包帯の男は「顔面は殴打され内出血多数。右前額部から後頭部にかけて裂傷あり。」「顔面に無数の打撲傷があり人相ははっきりしませんが」と顔面がボコボコで誰だか分からないということになっていますが、最終話で現代に戻ってきた仁は、額こそ刀で切られていますが顔は殴られておらず綺麗なままです。
第1話では人相が分からないため、南方仁は自分を手術したことには気づきませんでしたが、最終回では人相が分かるはずなので「自分にそっくりな人を手術した」と思ったかもしれませんし、オペナースたちは「南方仁先生にそっくり」と思ったんじゃないでしょうか。
まぁしかしながら、手術された人間が「南方仁」そっくりだと思っていたとしても最終的には「歴史の修正力」によって仁が仁を手術した記憶はみんなから消えてしまっているんですけどね。

顔が包帯で隠された謎の患者はなぜ胎児様脳腫瘍とエマージェンシーバッグを持っていった?

第1話で病室から逃げ出した包帯の男(南方仁)も、最終話で江戸時代から現代に戻ってきた南方仁も、病室から逃げ出す際に「胎児型の脳腫瘍」を持って逃げます。
その理由は、脳腫瘍を持ち出す南方仁が「あの時と同じがいいか」「1868年5月20日戻してくれよ」とつぶやいたことから、自分がタイムスリップした時と同じシチュエーションにすれば同じ年月日にタイムスリップ出来ると踏んだからです。
なぜタイムスリップしたのかその理由が分かっていない仁は、自分がタイムスリップした時と同じシチュエーションを作ればきっとタイムスリップが発生するものと考えていたのでしょう。
ただ、結果的に現代に戻ってきた南方仁はタイムスリップに失敗し、もともと現代にいた南方仁が同じように江戸時代にタイムスリップしてしまいました。

なぜ南方仁の胎児様脳腫瘍から坂本龍馬の声が聞こえてくるのか?

これも研修医・野口(山本耕史)の口から可能性が語られます。
野口曰く、「実際に心臓移植をされた人が手術後にドナーに好みや性格が近いものになったっていう症例もあるじゃないですか。この男の場合は龍馬から血とか脳漿とかなんらかの細胞を浴びて、その人格がこの頭の中の胎児と一体化したってことでいいんじゃないですか」とのことです。
実際、南方仁は坂本龍馬が寺田屋で襲われた際に坂本龍馬の脳漿を浴び、また坂本龍馬の手術を行った際に坂本龍馬の血が目に入っています。
恐らくこれにより、坂本龍馬の細胞が南方仁の体内に入り込み、脳腫瘍に集まったことにより、脳腫瘍が坂本龍馬の意識を継いだものと思われます。

そもそも何故南方仁は江戸時代にタイムスリップしたの?

南方仁が江戸時代にタイムスリップした原因・理由というのはドラマの中では明確に語られていませんが、南方仁の頭の中の胎児様腫瘍がタイムスリップの鍵になっていることが示されています。

最終話で、脳腫瘍と一体化した坂本龍馬が「戻るぜよ先生」「咲さんを助けたくば戻れちぃ。先生の頭ん中におるやつが言うちょうるがじゃ」などタイムスリップ出来ること腫瘍は分かっている発言をしています。胎児様腫瘍と一体化した坂本龍馬には、胎児様腫瘍がタイムスリップの鍵を握っていることが分かったのでしょう。

では、なぜ胎児様腫瘍は南方仁をタイムスリップさせたのでしょうか。
現代で、脳幹まで食い込む腫瘍に冒された恋人の未来(中谷美紀)を助けようと、南方仁は手術を行います。しかし、手術で動脈を傷つけてしまい未来(中谷美紀)は植物状態になり、難しい手術を避けるようになっていました。
おそらく、本来双子として生まれるはずだった南方仁の兄妹である胎児様腫瘍が、そんな過去を変えたくて仁をタイムスリップさせたのではないでしょうか

最終話の現代で医療費が0円になっているのはどういう意味?

最終話でチラッとパソコンに医療費が0円になっているシーンが映し出されます。
あれがどのような意味かというと、現実世界の坂本龍馬は「船中八策」という日本が世界で戦うための8つの策を唱えます。ドラマ版「仁」では、坂本龍馬は「船中八策」に一策加えて「船中九策」を唱えます。
その追加された一策が「皆が等しく適切な医療が受けられる保険なる制度を作ること」です。
咲さんの兄「恭太郎」は明治維新後、この「皆が等しく適切な医療が受けられる保険なる制度を作ること」を実現するために奔走したことが、江戸から戻ってきた仁のいる現代の未来(中谷美紀)から語られます。
南方仁が江戸時代で行ったことが歴史の修正力に抗いパラレルワールドの未来に影響を与えたことを示す大事なシーンでした。

最終回で少しだけ映った「東洋内科」って何?

最終回で仁が現代に戻り現代に取り残されたあと、「東洋内科」と書かれたものが映ります。
これは一体どんな意味があるのでしょうか?

実際の病院には「東洋内科」という診療科目はありません。
南方仁が江戸時代にタイムスリップしてペニシリンを作成し、仁友堂をはじめ、様々な人に仁が持つ医療知識を教えたことにより、江戸時代の利用レベルは飛躍的に向上しました。
これにより、西洋から伝わってきた「西洋医学」に匹敵するほど「東洋医学」のレベルが発達し「東洋内科」という診療科目が作られていった、つまり、南方仁の存在により未来が変わったことを示しているというわけです。

仁が現代に戻った後、江戸時代から戻ってきた仁を手術したのが現代の仁ではないことになっているのはなぜ?

仁が現代戻りタイムスリップに失敗したあと、仁はベッドで目を覚まします。
同僚の医師と看護師に「俺着物だったよな」と尋ねると「普通のお洋服でしたよ」と返されます。また、「俺からとった脳腫瘍って胎児様腫瘍だったよな」と尋ねると「普通の良性腫瘍だよ」と返され、「俺の手術したのって誰なんだ」と訊けば「俺だよ」と言われ、自分が着物であったことや現代の自分自身に手術されたことが無かったことになっています。
これはおそらく、A世界の仁が、B世界の江戸時代→B世界の現代とタイムスリップし、B世界の仁がC世界の江戸時代にタイムスリップしたことにより、B世界の仁がA世界の仁ただ一人になり、A世界の仁がB世界の仁として固定されたことにより「歴史の修正力」により過去が改編されたものと考えられます。

南方仁が現代に戻った後、仁友堂のメンバー全員が仁を忘れていたのに、なぜ咲さんだけ仁を覚えていたのか?

南方仁が現代に戻った後、ホスミシンを持って再びタイムスリップしようとしますが、仁はタイムスリップに失敗してしまいます。
その後、仁がいない江戸時代では歴史の修正力により「南方仁」という存在を忘れてしまいますが、咲さんだけはおぼろげに「誰かがいたこと」を覚えていました。
これに理屈をつけることは難しいことですが、おそらく「咲さんの南方仁への想い」という点に尽きるのではないでしょうか。
仁がいなくなった後でも咲さんは誰とも結ばれることなく生涯を閉じます。
それほどまでに強い想いが歴史の修正力を超えたのだと思われます。

なぜ最終回でホスミシンだけが落ちていて、それを恭太郎が拾えたの?

橘病院を見つけた仁は、橘未来から「兄の恭太郎が林の中でガラス瓶に入った妙な薬を拾ったそうです。それをイチかバチかで咲にあげたら治っちゃったって」と、落ちていたホスミシンを咲に投与したところ薬を投与したところ緑膿菌の感染から回復したことを教えられます。
もともと仁はタイムスリップした時にホスミシンを持ってきていましたが、いつの間にかなくしてしまいました。坂本龍馬の声に導かれ現代にタイムスリップした仁は、ホスミシンを持って江戸時代に戻るつもりでしたが、タイムスリップに失敗してしまいます。しかし、恭太郎は落ちていたホスミシンを見つけ、それを咲さんに投与したことにより、一命をとりとめました。
南方仁はホスミシンを持っていくことは出来ませんでしたが、なぜ恭太郎はホスミシンを見つけることが出来たのでしょうか。
この謎について他に解説されている方の中には、「ホスミシンだけタイムスリップした」という方もいらっしゃいますが、先ほど時系列のところでご紹介した野口の言う「パラレルワールド」説が正しいとするならば、主人公の仁が江戸時代から戻ってきた現代はB世界で、B世界からタイムスリップする先はC世界になります。すると、B世界の現代からB世界の江戸時代にホスミシンだけタイムスリップするというのは少しつじつまが合わないような気がします。
すると、

  1. A世界の仁(主人公)がB世界の江戸時代にタイムスリップしてきた時に持ってきたホスミシンをたまたま恭太郎が見つけた。
  2. A世界の仁(主人公)がB世界の江戸時代にタイムスリップしてきた時に持ってきたホスミシンだけ、仁がタイムスリップした6年後にタイムスリップした。

の2つのどちらかが筋が通るのかなと思います。
ただ、①の場合、6年間野ざらしになってた割には瓶のラベルが綺麗すぎますし、タイムスリップの鍵が「胎児様腫瘍」であることを考えると、咲さんを助けるために「胎児様腫瘍」がホスミシンだけを6年後にタイムスリップさせた可能性が考えられるので、②が一番あり得るのかなと思います。

第1シーズンの最終回で未来(ミキ)が先生になり「神様は絶対に乗り越えられる試練しか与えない」と言っていたのはどういうこと?

第1シーズンの最終回で未来(ミキ)の未来の姿が映ります。
その未来(ミキ)は予備校のようなところで生徒たちに「神様は絶対に乗り越えられる試練しか与えない」と熱弁を奮っていました。
本来の未来(ミキ)は小児科医のはずですが、これはいったいどういうことでしょうか?

これは、友永美紀の先祖になるはずであった野風の身請け話が無くなり、「友永未来」が生まれない可能性もあった中、それでも「友永未来」は生まれることを示す大事なシーンなんです。さらにいうと、第1シーズンの最終回で野風が「手習いの塾」を開いたことにより、子孫である未来(ミキ)の未来に影響を与え、未来(ミキ)は医師ではなく人にものを教える道に進むことになったことを示唆しています。
また、第2シーズン最終回で登場する野風の子孫「橘未来」も「実際には予備校の教師で食べてるんですけどね」と予備校で教師をしていることを話しています。(ただ、第1シーズン最終回の未来(ミキ)と、第2シーズン最終回の橘未来と雰囲気がだいぶ違いますけどね。)

なぜ橘未来は咲の手紙を南方仁に渡したの?

咲さんを含め、江戸時代のみんなが「歴史の修正力」によって南方仁の存在を忘れてしまいました。
それでも咲さんは南方仁への強い想いにより、名前や顔は思い出せなくても、大切な誰かがいたことだけは思い出せました。そして、その記憶が消えないうちに名前も分からない○○先生(南方仁)への思いを手紙にしたため残しました。
現代に戻った南方仁は、咲さんの子孫がいると思われる「橘病院」を見つけ訪れます。
そこには、友永未来そっくりの「橘未来」という女性がいました。
その橘未来から南方仁は咲さんが残した手紙をを受け取ります。

咲さんが残した手紙にかかれている「○○先生」というのが南方仁であるということは、当然橘未来は知りませんが、なぜ橘未来は南方仁に手紙を渡したのでしょうか。

おそらくこれは理屈で説明出来るものではないと思います。
咲さんの話をしたときの南方仁のリアクションや、A世界とB世界という違いはあれど強く引き合う「仁」と「未来(ミキ)」の想いなど、そういった理屈を超えたものが橘未来に「この人に手紙を渡しが方が良い」と思わせたのではないでしょうか。

なぜ「友永未来」は「橘未来」になったの?

本来「友永未来」は野風が身請けにより嫁いだ先で生まれる子供の子孫でした。
しかし、野風の乳がんを南方仁が見つけ治療したことにより身請け話が無くなってしまい、「友永未来」が生まれないかもしれない未来へ進むところでした。(それでも未来(ミキ)が生まれる未来は第1シーズンの最終回で示唆されますが)
しかし野風はその後、外国人のルロンと結婚し子供が生まれ、それが「橘未来」の先祖になります。
未来(ミキ)の名字が「友永」から「橘」に変わったのは、ルロンと野風の子供「安寿」が二人が亡くなったあと咲さんに引き取られたからです。

仁が元いた世界とタイムスリップした世界がパラレルワールドなら、なぜ写真の友永未来が消えたり、仁本人が消えかけたりしたの?

確かにパラレルワールドだと、B世界で行った結果がA世界から持ってきた写真に反映するっておかしいですよね。
これは私の個人的な推察になりますが、おそらくA世界からB世界に持ってきた「未来の写真」は、「歴史の修正力」により、「B世界の未来の写真」にすり替わっている可能性があるのではないかと思っています。
すると、B世界で南方仁が起こしたことによりB世界の未来が変わってしまうため、つじつまは合うのではないでしょうか。

ただ、これって恐らく設定のミスだと思います。恐らく最後のつじつま合わせをしっかり決めないまま、消える消えないの話を出してしまったのではないかと思います。

まとめ

というわけで、「仁 -JIN-」の色々な謎をご説明させて頂きました。
ドラマの中で説明されているものもあれば、推測するしかないものもありますので、ご納得いただけない部分もあるかもしれません。ただ、タイムスリップものは絶対と言っていいほど矛盾が生じてしまいますので、全部がすっきりするのは難しいかと思います。
ドラマも「漫画版のパラレルワールドのひとつ」と考えると、矛盾は抱えつつもより一層「仁 -JIN-」の世界が楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、完結編・最終回の咲さんからの手紙の内容をこちらで紹介しています。

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