『林先生の初耳学、アンミカ先生が教えるパリコレ学2』9人の学院生の中からたった一人だけ選ばれる、パリコレ行きの切符を掴める合格者とはこのモデルさんだった!!
パリコレ行きの切符を掴んだのはこのモデルさんだった!!自分でパリコレへ行くと言ったのはだれだった??
【今週末放送】いよいよ終盤、卒業式の放送回を今週日曜に控えた「パリコレ学」。人気企画の裏話を番組関係者にインタビュー。第2弾は現場を指揮するディレクター&プロデューサーコンビhttps://t.co/4BPoenJ6zu pic.twitter.com/bizMzZw3hM
— FASHIONSNAP.COM (@fashionsnap) October 25, 2019
シリーズとなって第2期もいよいよクライマックスとなりました。
『アンミカ先生が教えるパリコレ学2』の御紹介です。
今回はいよいよパリコレ行きをアンミカ先生から推薦されるたった一人の卒業生を載せていきたいと思います。
一体誰になるのか気になりますね!!
とうとうその答えが発表されます!!
ちなみにシリーズ1の卒業生はこの方でした!
良かったら併せてどうぞ!


『パリコレ学2』パリコレ行き合格の卒業生とは!!
平田かのんさん!!
17歳。
身長は180cm。
特技はバレエ。
公式Twitter→https://twitter.com/i_am_kanon_10
公式インスタグラム→https://www.instagram.com/kanon_hirata_/
山本寛斎さん講義くらいからめきめき伸びました、平田かのんさん。
もともと東洋的なお顔を魅力的だと言われていた平田かのんさん。
でも自分的には特に何も感じない存在でした、ずっと、途中まで。
そんな私はド素人ですが(笑)。
しかし、山本寛斎さんの回で吹っ切れたような度胸と大胆さ、あと何より自信を得た感じが目に見えて彼女を成長させていったように見えました。
型にはまってセオリー通りの、緊張感ピリピリの唯一無二感ある審査に選ばれるのももちろん大切なことだし、名誉あることなのですが、山本寛斎さんはお綺麗でも無個性なモデルはクソくらえ的な精神を持っている方で、新しいこと、斬新なことを求めるタイプで、そのやり方が見事、かのんさんが小さくなっていたこれまでの自分の殻を破るにはまさに適していたというか、必要な瞬間だったように思えました。
研究生のみんなが判を押したように遠慮し合い、大人しい表現をする中、かのんさんは自慢のバレエを見せつけ、軽やかなステップと勘の良さで、見るものを惹き付けていきました。
こうして山本寛斎さんにべた褒めされた平田かのんさんは、そこからは見違えるように表情に自信をみなぎらせはじめました。
立ち振舞いも力を持ち、存在感をだせるように。
その後は学院生たちの中でも審査第1位を立て続けに取っていきました。
もはや納得の第1位でした。
中でも、衝撃的に近かったのが上に貼りました平田かのんさんの青いジャケットのお写真でした。世界的カメラマンのレスリー・キーさんの講義のワンシーンでした。
美しい芸術作品を作るため、とんでもない体幹で、とんでもない姿勢で絡み合う画を作り上げていく学院生の仲間たちを見てきました。凄いポーズだな、美しい画だな、と誰もが思ったはずでした。モデルさんって細いけど体すべてを使って美を表現するんだ、細いけど筋肉がないと出来ない仕事でもあるんだ、と惚れ惚れしていました。
それなのに、レスリー・キーさんはかのんさんにはただそこに立つように、とだけ言いました。そして撮られたのがこのお写真でした。
とてつもなく素敵なお写真でした。
これはすべてのモデルさん、男性モデルさんを含め、そこに居た全員がはっとしたに違いありません。ただ立っているだけで美しかった。ただいるだけで絵になる。
余計なことをしなくても世界がそこにある。
平田かのんさんはそういうモデルさんになっていたのでした。
平田かのんさんはターンのときにちょっと体が上がる癖があったそうで、そこを指摘されているところもありましたが、行う審査、行う審査で次々と1位を攫っていくように。
確かに彼女が歩くときには時が止まったような、見とれてしまう時間がありますね。
ふわっと光が舞うような、美しさがありました。
それまではほとんど気になっていなかった私もいまやすっかりかのんさんの美しさにうっとりしています。単純!!
ですが、やっぱりレスリー・キーさん回で髪を切ったのが大きかったですね。
この髪型がとても素敵。かのんさんの顔立ちが際立つと言うか。これが大きい!
いやぁ、平田かのんさん、納得の第1位でした!!
岡本百恵さんのメンズデビューも見てみたかったけど(笑)。
自分でパリに行くと宣言したモデルはだれだった??
黒木ユウさんでした!
薬学部をやめるという決断をし、モデルとして行きていくことを決めた以上、パリへの道は諦めきれない、との想いを吐露しました。
これからは自力で目指します、と宣言したのでした。