映画

『千と千尋の神隠し』の声優はだれ??ハクの声はだれ?俳優??カエルは我修院??【キャスト紹介】

宮崎駿映画『千と千尋の神隠し』豪華・声優陣一覧まとめ!!ちひろの声は??ゆばあばは??神木隆之介もいるの??声の出演を一気にご紹介!!

湯婆婆は夏木マリ??ハクの声はだれ??俳優さん??

日本歴代映画興行収入第1位を記録した宮崎駿さん監督のジブリ映画『千と千尋の神隠し』が地上波放送することを受けて、ここで改めて声優陣をまとめてみることにしました。
やっぱり夏休みはジブリですよね!!
昔、これを見ていた子どもだった自分もいまや親(大人)で、いまや自分の子供達が同じこの作品を見ていたりする。
不思議な気持ちですね。世代を超えるって本当にすごい。
そして子供の時に見ていた時に感じた気持ちとはまた別に、大人になった今だからこそ気づくことがあったりもする。
使い古しの言葉で申し訳ないですが、宮崎駿って本当に天才だ!!

ジブリ作品も比較的、俳優さんがたくさん出演されている傾向がありますね。
どこかで聞いたことがあるようなあの声、この声、一体だれだっけ??
ということで、こちらで一目でわかる一覧をご紹介!!


主人公・荻野千尋/千:女優の柊瑠美さん
10歳の本作の主人公。引っ越しの移動中、不思議な世界に迷い込んでしまう。
豚になってしまった両親を助けるため、名を「千」として湯屋で働くことになる。
そこで「ハク」との不思議で素晴らしい出会いを果たす。

声を担当しているのは朝ドラ『すずらん』でヒロインの少女期を演じた女優さんです。
『野ブタ。をプロデュース』ではいじめっこ役も演じていました。
中でも印象的なところではEテレの『ニャンちゅうワールド放送局』で3代目おねえさん「みるちゃん」を務めていました!!

ハク(白竜):声優の入野自由(いりのみゆ)さん
1988年2月19日生まれの31歳の声優さん。
他の声優作品では「おそ松くん」で松野トド松役を演じています。
ハクは、イケメンな美少年。湯屋ではなにかと千を支えてくれる存在。
実は二人は一度出会っていたことが判明。
千尋のお陰でハクは自分の名前を取り戻すことが出来た。

湯婆婆(ゆばーば)/銭婆(ぜにーば):女優の夏木マリさん
湯屋「油屋」の経営者で魔女。
千尋の両親を豚に変えた張本人。
湯屋で千尋を雇う。
息子の坊を監禁状態で過保護なほどに溺愛。
銭婆は「沼の底」で離れて暮らす湯婆婆の双子の姉。
夏木マリさんが一人二役で声を担当している。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#Repost @croissant.mag with @get_repost ・・・ 【明日発売】 「もう」ではなく、「まだ」。 人生後半戦を楽しむ術を見つけましょう。 8月10日発売の『クロワッサン』1003号は「人生100年時代の、しなやかな生き方。」 最新の統計で女性の平均寿命が87.26歳という世界第2位の長寿国となった今、「人生100年」はさらに現実味を帯びてきました。そうなると、子どもも手を離れ始め、仕事や自分の立ち位置もある程度見えてくる40代から50代は、まだ道半ば!先達や新たな扉を開けた人たちからは眩しいほどの輝きが、言葉に、表情に溢れています。その輝きを道標に、後半戦の楽しみ方を学びましょう。 #雑誌クロワッサン #クロワッサン #croissan #クロワッサンオンライン #magazine #100年時代 #夏木マリ #松坂慶子 #麻木久仁子 #酒井順子 #大草直子 #暮らし方 #生活 #おしゃれスナップ @mari_natsuki #natsukirock

mari natsukiさん(@mari_natsuki)がシェアした投稿 –


リン:歌手で女優の玉井夕海さん
湯屋でなにかと千に優しくしてくれる先輩従業員。
美人で女性らしい出で立ちなのに行動や言葉遣いは男らしく、ガサツ。
イモリが大好物。一人称は「オレ」。

千尋のお父さん(荻野明夫):俳優の内藤剛志さん
好奇心旺盛。運転が荒い?
ひょんなことから体を豚に変えられてしまう。
千尋にとても優しい。

千尋のお母さん(荻野悠子):女優の沢口靖子さん
いつも冷静な声と態度の千尋の母親。
一人娘の千尋には結構ドライ。
夫ともに豚の姿に変えられてしまう。

青蛙:我修院達也
声を担当しているのは我修院達也さん。
同じくジブリ作品『ハウルの動く城(2004年)』でもカルシファー役でも、声優出演をしている。
キャラクターは湯屋で働く、金に糸目がないカエル。
湯屋への入り口で千尋(人間)の存在に気づいた。

坊:俳優の神木隆之介さん

湯婆婆の息子。
赤い前掛けをした裸ん坊の巨大な赤ちゃん。
怪力でわがままで聞かん坊。
湯婆婆に溺愛され、閉じ込められている。
湯婆婆の過保護的しつけのお陰でおんもが怖い。

番台蛙:俳優の大泉洋さん
お風呂への札を渡す番台ガエル。
薬湯の札が欲しいと申し出る千には結局くれなかった。
しかしその後、お札はオクサレ神が来店した際、カオナシに大量に盗まれていた。

現在は日曜劇場『ノーサイドゲーム』で主演を努めている俳優さんです。

兄役:俳優の小野武彦さん
湯屋の仕事を仕切っているカエル。
リンとのやり取りが特に多い。

釜爺(かまじい):俳優の菅原文太さん
蜘蛛のような姿・形で6本の腕・手を駆使し、湯屋のボイラー室で働く。
まっくろくろすけのようなススワタリと呼ばれる子分たちを働かせている。

カオナシ:俳優で声優の中村彰男さん
千尋に一目惚れする謎の存在。湯屋への入り口からずっと千の存在に気付いており、湯屋で働くことになった千をストーカーのように追いかける。
普段は言葉を話すことはないが、相手を飲み込んだときだけ、その相手のスペックを使うことが出来るようになった。その後、千と一緒に銭婆のところへ行くと、そのままそこで暮らすことになる。
湯屋への入り口である橋の上で通り過ぎるだけの存在が、最終的には本作の象徴的存在となった不思議なキャラクターである。

以上、主要なメンバーをご紹介してみました。
我修院カエルさんは声でもう分かりますよね。
でも千尋の声がみるちゃんというのはずっと見てきたのに気付きませんでした!
調べて驚きの存在もいました!!

『千と千尋の神隠し』では有名な都市伝説がある??

『千と千尋』といえば都市伝説も有名なところですね。
湯屋は実は風俗店だとか(千は源氏名)、銭婆のもとへ行くための電車のシーンでは、駅に『火垂るの墓』の節子がいる、とか。
声優さん達とともに、そんなところにも注目しつつ楽しみたいですね!!
個人的には駅で電車を見つめている女の子が節子説っていうのは否定的ですけどね。
洋服が違うし。背丈も少し違うような。
どっちかっていうと電車の道中、窓から見えた踏切で、線路を渡ろうと電車が通り過ぎるのを待って立っている女の子のほうが節子っぽい。でも隣りにいる大男はいったいだれ??って感じですし。
気になりますねぇ。駅のホームに居る少女もすごく切ない。

子どもらしさ満開の無邪気な子どもたちがとっても魅力的なジブリ作品ですが(ネズミに変えられた坊がえんがちょ再現するシーンもすごく可愛い(笑))、でもどこか少し怖さを残すのもまた粋ですよねぇ。これで大人も離れられなくなるのでしょうね。
少し不安さを残す、怖さを感じさせる遊び心。本当に宮崎駿ってすごい人だ!!

毎回毎回思うんですが、最後の最後、トンネルを抜けるシーンで、足元気をつけるように優しく声がけするお父さんにホッとしたあとに、千尋に「くっつかないで」と冷たく言い放つお母さんに寂しい気持ちになる、といういつものお決まりの流れ(笑)。
でもいざ親側になってみるとあの冷たくしちゃう感じなんとなく分かってしまう。
良くないことなのですが、特に女の子の母親は胸が痛い所があるのではないでしょうか。
いくら違うところに気を取られていても雑念邪念に取り憑かれていてもダメです、あれは。
あの態度はダメです、お母さん!!やってはいけないんですよね。
はい、気をつけます!!(笑)

声優陣に安田顕がいるってほんと??

俳優の大泉洋さんも声の出演をしているところから、チームナックス繋がりで(?)、実は声優陣に安田顕さんが紛れていたようです。調べていたら判明しました!!
当然、見ている時は気付きませんでした(笑)。
安田顕さん(声)といえば最近はもっぱら「じゃじゃじゃじゃーん」のAIさん色がめっきり強いイメージですが、実は八百万の神様の一人として、実は登場していました。

一体どこに??
どんなセリフを話していた??
こちらです!!

担当キャラクターは「おしら様」!!
湯婆婆のところへ千をリンが連れて行く途中で「湯屋」内でバッタリ出くわす。
エレベーターで上に行きたい、と唸り声で意思を示していました。
人間臭いと責められながらも話を逸してくれたリンのように、エレベーターに隠れるように飛び乗った千を隠すように守ってくれた(?)存在。
大根のようなヒゲがあるのが特徴的。
オクサレ神が河の神に戻れたときも喜び、小躍りし、千の頑張りを称えてくれていたようだった。しかしセリフはエレベーターで上に行きたいシーンのうめき声のみだった。
この配役は超絶激レア!!
是非、注目してみて下さい!!