2019年04月期

『ラジエーションハウス』冒頭と終盤のナレーションまとめはこれだ!!【ネタバレ】

『ラジエーションハウス』ナレーション(八嶋智人)の内容セリフまとめ!!

窪田正孝さんが天才放射線技師として、本田翼さんが放射線科医として戦う姿を描く月9ドラマ『ラジエーションハウス』もいよいよ最終回です。
ここで、ドラマの冒頭と終盤に出てくるナレーションの内容をまとめてみたいと思います。
その時のお話の要約的なメッセージが込められていたりするその内容を改めて紹介してみたいと思います!それではいってみましょう!!

第1話のナレーションはこちら!

・甘春病院にやって来る五十嵐唯織(窪田正孝)回

ここに、一台のカメラが有る。
1997年、一世を風靡したカメラだ。
27枚撮り。まだ1枚残っている。
そしてここに1枚の写真がある。
なぜ人は写真を撮るのだろうか。

誰かが言っていた。
写真には2つの力が秘められていると。
一つはかけがえのない思い出を永遠のものにする力。
その1枚の写真は、永遠の思い出を目の前に蘇らせる。
それは、まるで、昨日のことのように。
その一瞬を。鮮明に…。

誰かが言っていた。
写真には2つの力が秘められていると。
1つはかけがえのない思い出を永遠のものにする力。
そしてもう一つ、ここに写真を武器に命を救おうとする者たちがいる。
彼らは知っている。
写真に秘められたもう一つの力の意味を。

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なぜ、人は写真を撮るのだろうか?
誰かが言っていた。
写真には2つの力が秘められていると。
一つは、かけがえのない思い出を永遠のものにする力。
そしてもう一つ。
ここに、写真を武器に、命を救おうとする者たちがいる。
彼らは知っている。
写真に秘められたもう一つの力の意味を。
それは、真実を映し出す力だと。

第2話のナレーションはこちら!!

・離婚する?しない?小野寺技師長(遠藤憲一)回

ここに1枚の離婚届がある。
永遠の愛を誓いあったはずの夫婦を、一瞬にして他人にしてしまう魔法の紙だ。
ある者にとっては幸せへの第一歩、ある者にとっては孤独と後悔が両肩に重くのしかかる。
この男の場合は…

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ここに、1枚の離婚届がある。
永遠の愛を誓いあったはずの夫婦を、一瞬にして他人にしてしまう魔法の紙だ。
ある者にとっては幸せへの第一歩、ある者にとっては孤独と後悔が両肩に重くのしかかる。
この男の場合は…

第3話のナレーションはこちら!!

・乳がんを疑う放射線技師仲間・たまき(山口紗弥加)とデンスブレストの回

ここに、1つのカップラーメンがある。
お湯を注いで3分。
たった3分で1食分のカロリーを満たすのに充分なラーメンが出来上がる。
3分。
定時診療が求められる予約制の病院で、医者が患者一人あたりにかけられる診察時間もまた3分だと言われている。

第4話のナレーションはこちら!!

・昔のあるミス・後悔からずっと自信を持てなかった広瀬裕乃(広瀬アリス)回

ここに、1つのトロフィーがある。
勝者だけが手にできる栄光の象徴。
勝者は言う。
仲間がいたから手にできた栄光だと。
敗者は言う。
仲間たちに申し訳ないと。
栄光を掴み損ねたその手には、いったい何が残るのか。

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トロフィー、それは勝者だけが手にできる栄光の象徴。
勝者は言うだろう。
仲間たちがいたから手にできた栄光だと。
敗者は言うだろう。
仲間たちに申し訳ないと。
栄光を掴み損ねたその手には、いったい何が残るのか。
敗者は知るだろう。
それが再び飛び上がる力になることを。

第5話のナレーションはこちら!!

・Ai(死亡時画像診断)のスペシャリストの過去が判明した放射線技師・威能圭(丸山智己)回

ここに、1台の携帯電話がある。
20世紀最大の発明と言われ、いつでも、どこでも、好きな相手と繋がることが出来るコミュニケーションツール。
しかし、この奇跡のようなツールを持ってしても絶対に繋がれない相手がいる。
それが死者だ。

***

この奇跡のようなツールを持ってしても絶対に繋がれない相手がいる。
それが死者だ。

第6話ナレーションはこちら!!

・ずっと一人で戦っていると思い込み、孤独だった甘春杏(本田翼)とIVR(画像下治療)にチームで挑む悠木倫(矢野聖人)回。

ここに、1本の道がある。
1本ならばひとは迷わない。
だが、実際は人生には様々な道がある。
先の見えない迷宮の中、だから人は追い求めるのかもしれない。
信頼できる誰かの背中を。

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ここに、1本の道がある。
1本ならばひとは迷わない。
だが、実際は人生には様々な道がある。
先の見えない迷宮の中、だから人は追い求めるのかもしれない。
信頼できる誰かの背中を。

第7話ナレーションはこちら!!

・医師になりたくてなれなかったコンプレックスでくすぶっていた放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太)回

ここに、1着の白衣がある。
医療従事者の制服であり、医師とシンボルとされる。
ある者には安心感を、ある者には権威を、またある者には憧れを抱かせる。

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ここに、1着の白衣がある。
医療従事者の制服であり、医師とシンボルとされる。
この技師にとってはコンプレックスの表れで、誇りを取り戻した今はもう。

第8話ナレーションはこちら!!

・杏にとって唯織という光が挿したとき、過労で杏ちゃん倒れる回

ここに、一人の男のがいる。
医師免許を持ちながら、放射線技師という仮面をつけた男だ。
ここに、一人の女がいる。
過去を封印し、笑顔を封印し、鉄のような仮面をつけた女だ。
秘密の恋のため。
弱い自分を隠すため。
あの日の約束を守るため。
人は誰しもいくつかの仮面をつけて生きている。

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ここに、一人の男のがいる。
医師免許を持ちながら、放射線技師という仮面をつけた男だ。
ここに、一人の女がいる。
過去を封印し、笑顔を封印し、鉄のような仮面をつけた女だ。
秘密の恋のため。
弱い自分を隠すため。
あの日の約束を守るため。
人は誰しもいくつかの仮面をつけて生きている。
だが、いずれ彼らは知るだろう。
仮面を取ったその先に新しい世界が待っていることを。

第9話ナレーションはこちら!!

・自分に自信が持てず、上からのプレッシャーにも押し潰されながら、不安と戦ってきた整形外科の辻村駿太郎(鈴木伸之)先生が戦い方、生き方を見つけた回。

ここに、1本のペンがある
ペンには50円で買える格安のものから、5万円を超える高価なものもある。
高価なペンは何年も使い続けることが出来、一生モノになるという。
ペンなんて書ければいい、という人もいる。
その一方で、それにこだわり続ける男もいる。
この医師のように。

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ここに、1本のペンがある
ペンには50円で買える格安のものから、5万円を超える高価なものもある。
高価なペンは何年も使い続けることが出来、一生モノになるという。
ペンなんて書ければいい、という人もいる。
その一方で、それにこだわり続ける男もいる。
しかしその本来の価値は何を書くか、それによって変わるのかもしれない。

第10話ナレーションはこちら!!

・もうひとりの天才が覚醒した放射線科医・鏑木先生(浅野和之)回。

ここに、1つの病院がある。
築27年。何の変哲もない建物だ。

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ここに、1つの病院がある。
築27年。何の変哲もない建物だ。
この建物を陰で支えているのは…。

第11話(最終回)のナレーションはこちら!!

・五十嵐唯織の新しい決断。新しい約束ができた甘春杏。それぞれの生き方へ、の回。

ここに、1枚の写真がある。
彼にはずっと居場所がなかった。
彼を支えていたもの、それは、幼馴染とのたった一つの約束。
でも今は…

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ここに、1枚の写真がある。
彼にはずっと居場所がなかった。
彼を支えていたもの、それは、幼馴染とのたった一つの約束。
でも今は…

ここに、1枚の写真がある。

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第12話(特別編)のナレーション内容はこちら!!

ここに、1つのお守りがある。
健康祈願、恋愛成就、合格祈願。
ひとの数だけ願いがある。
叶うかどうかは分からない。
それでもひとはなぜ、願い続けるのだろうか。

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ここに、1つのお守りがある。
健康祈願、恋愛成就、合格祈願。
ひとの数だけ願いがある。
叶うかどうかは分からない。
それでもひとはなぜ、願い続けるのだろうか。
それは…。
忘れないため、なのかもしれない。

 

これまでのナレーションをまとめてみました。
このドラマほんとに素晴らしいですよね。
窪田正孝さんってすごい!
これ絶対シリーズ化して欲しいと思いました。
唯織の一途さがとても良いですね。
特に第2話の僕が支える、と改めて決意するシーンは持っていかれましたね。
杏ちゃんのお兄さんが亡くなったこととかさらっと終わっちゃいましたけど、それを聞いて唯織は杏ちゃんへの想いを強く新たにするのですが、そのシーンがとても良かった!
終わってしまうのがとても寂しいですが、最終回も楽しみたいと思います!!