2019年04月期

『パーフェクトワールド』山本美月が入院しているのはなぜ??理由は??転落事故??【ネタバレ】

『パーフェクトワールド』川奈つぐみ(山本美月)が入院し、頭に包帯を巻いているのはなぜ??杖を突いて歩いているのはどうして??ケガ??事故??原因は??

山本美月が入院しているのはなぜ??ケガ?事故?病気?

『パーフェクトワールド』第5話では川奈つぐみ(山本美月)が病院に搬送され、入院しているシーンがありました。
頭を包帯でぐるぐる巻きにされて、横たわるつぐみ。
一体なにがあったのか!!
ここで前回までの情報をおさらいしつつ、まとめてみました!

高校時代の片思いの相手・鮎川樹(松坂桃李)と無事恋人同士になった川奈つぐみは、樹と長年の付き合いである専属ヘルパー・長沢葵(中村ゆり)の存在に気を揉んでいた。
樹の傍にはいつも葵がいて、なんでも知っていて、なんでも対応できて、身体のことを一番に理解してあげられる。専門用語も分からない、樹の怪我のこともよく分からないつぐみは、何も出来ない自分が、頼ってもらえていないことが、悔しく、寂しく、悲しい。
事故の当時からずっとともに過ごし、樹に生きる気力をくれた長沢葵、命の恩人で特別な人だ、と言わしめる存在、長沢葵。つぐみは駆られる自身の不安と、樹のためにも、インテリアデザイナーの仕事の傍ら、介護職の勉強を始めることを決意。
重なる疲労と睡眠不足、心労から、歩きながら倒れそうになってしまったり、是枝洋貴(瀬戸康史)の車の中で爆睡したり。自分を酷使するつぐみを見ていられない洋貴。
そしてとうとう悲劇は起こってしまいました。
第4話のラスト、駅のホームで並んで電車を待つつぐみと樹。
過労で限界だったつぐみの体はふっと力を失い、ホームの下へと真っ逆さま。
ホーム下の線路に転落し、頭を強打。
車椅子の樹は座ったまま叫ぶ事しか出来ない。
自分には何も出来ない、激しく自分を責める樹。
そして入院後、是枝から樹のために介護セミナーの夜な夜な通って勉強していたこと、身の回りの世話のため毎日マンションに通っていた疲労についてを責められる。
のちにやってきたつぐみの両親にも責め立てられた樹は…。

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ということで、つぐみの怪我の原因は過労で意識を失い、駅のホーム下に転落したため、でした。
前回の第4話から疲労と睡眠不足でたびたび気を失っていましたからね。
無理がたたってしまいましたね。
でも危険、本当に危なかった…。
これはきつい、しんどい出来事ですね。
両親としてはもう生きた心地がしなかったでしょうね。
つぐみの心は充実感ややる気に満ちていたとしても周りはやっぱり見ていられないですよね。あまり焦らずもっとゆっくり進めていくべきだったのかな。
でも葵の存在に焦っていたのでしょうね、きっと。
最初の自殺しようとしていた樹を説教した葵のキャラと最近の葵はちょっとキャラ違いますよね。樹は違和感感じなかったのかな?
一番最初に休暇から帰ってきて、つぐみと病院で出会ったときの葵のキャラ変でしたよね。
樹の顔をべたべた触って溺愛の依存ママみたいに、心配なのよ~みたいな(笑)。
樹は引かなかったのかな…。
最初の「それでも死ぬなら勝手にしなさい」と喝を入れてくれた時の葵のままだったら樹も惹かれていたかもしれないのに、最近の葵はちょっと違い過ぎて違和感。
まぁ、単純に恋しているからでしょうけど(笑)。

前途多難なこの恋ですが、二人はどうなるのでしょうか!!!