ラジエーションハウス

『ラジエーションハウス』なんで唯織(窪田正孝)はずっとタブレットを持っているの?

『ラジエーションハウス』なんで唯織(窪田正孝)はずっとタブレットを持っているの?

『ラジエーションハウス』では唯織(窪田正孝)はず~っとタブレットを持っていますよね。
さずがに仕事中は持っていませんが、仕事中であっても移動の間はタブレットを抱えたり、タブレットの画像を覗き込んだりして歩いているんですよね。
なんで唯織はこんなにずっとタブレットを持っているのでしょうか。
現在判明している中での唯織がタブレットを持ち続けている理由をご紹介します。

唯織(窪田正孝)はなんでずっとタブレットを持っているのか?

それでは、なぜ唯織はずっとタブレットを持っているのでしょうか。
それは、タブレットに送られてきた診断画像の読影をしているからなんです。
それも、現在勤めている甘春総合病院の患者のものではなく、世界中から届く診断画像の読影をしているからなんです。

外科医の世界的権威であるアメリカのピレス教授の講義を唯織が受けた時、ピレス教授は画像を見せて会場の聴衆に所見を求めました。
しかし、それに回答できる人がおらず静まり返るところ、唯織だけが手を上げて回答をしました。その回答を聞いたピレス教授は「実に惜しい」と言ったということで、「あのピレス教授に惜しいと言わしめた日本人がいる」ということで日本の放射線外科医の間でも話題となりました。
しかし、実際にピレスが言った「惜しい」は答えが惜しいということではなく、実際はこのようなやりとりだったのです。

ピレス:correct!excellent!
(正解だ!素晴らしい!)

ピレス:Are you really going back to japan
(君は本当に日本に帰るのか?)

唯織:Yes, I will be a radiology technician
(はい、私は放射線技師になりたいのです。)

ピレス:how regrettable
(惜しい)

というやり取りが本当のやりとりであり、「惜しい」というのは回答が惜しいのではなく、唯織が日本に帰ってしまうのが「惜しい」「貴方を自分の下に置いておきたい」という意味での「惜しい」だったのです。
世界的権威であるピレス教授に「(君がいなくなることが)惜しい」とまで言わしめたことにより世界の放射線外科医の間でも話題となり、世界中から唯織に診断画像の読影依頼が届くようになりました。唯織はそれをタブレットで読影しているのです。

まとめ

ということで、唯織は日本では「放射線技師」として働いていますが、世界的には「放射線外科医」として読影依頼が殺到しており、その読影のためにずっとタブレットを見ているのでした。
でも、もしかしたら今後の展開でコレ以外のタブレットを持つ理由が出てくるかもしれませんね。