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『梅沢富美男のズバッと』認知症予防の座るタップダンスはこれだ!!

『梅沢富美男のズバッと聞きます』で紹介された中野ブラザーズによる「座タップダンス」ってなに??どんなもの??認知症予防や足腰の筋力強化・冷え性・ダイエットにも効果あり!!

中野章三さんによる「座タップダンス」がおススメ!!

『梅沢富美男のズバッと聞きます』で今回は中野ブラザースによる「座タップダンス」について特集されることになりました。
今回は番組が始まる少し前に予習を含めて調べてみる事にしました。
今回番組に出演されるのは中野章三さん!!

中野章三(なかのしょうぞう)さんとは!!

芸歴70年を誇るタップダンスの第一人者中野ブラザースの弟。
中野ブラザースは兄・中野啓介と組んだ二人組のタップダンスユニットである。
1937年2月8日生まれ。
東京都出身。
小学生の頃からタップダンサーを目指す。
16歳の頃に「中野ブラザース」を結成。
2010年8月10日に兄・啓介が急逝。

「座タップダンス」はこれだ!!座ってできるの??

『梅沢富美男のズバッと聞きます』でも中野章三さん直伝の指導を拝見できるみたいですね。「座タップダンス」とは文字のごとく「座ってタップダンス」ですね。
普通にやるにはかなりきつそうなタップダンスですが、座っていいなら自分にもできるかも!!って気になりますよね。
座っていいのに、なかなかその効果は絶大のようです。
年齢とともに衰えてくる足腰の強化、これは嬉しいですね。
座っていられるから疲れて諦めちゃうような時でもいつもより長く元気に出来そう!!
第2の心臓と言われるふくらはぎには、心臓に酸素や栄養を送り返すポンプがあります。
そのふくらはぎを鍛えて常にいい酸素、血液を体中に送れるようにしておきたいですね。
そして足を鍛えることにより、冷え性にも改善効果が期待できます!
ただ動かせばいいのではなく、音楽に合わせて足を動かす事から脳にもよく刺激になり、認知症予防にもなると言われているそうです。
いいことづくめの「座タップダンス」。家で座ったまま練習も出来そう!!
運動ってあんまりしたことないかも??って方でもちょっと見てみたら私にもできるかも!?な座ってダンス、いいですね。
言葉を話せるくらいの、軽く心拍数が上がるくらいの運動が一番体に良い上手なやり方なんですよね。
身近なもので、お金をかけずに、ちょっとした時間で出来ちゃう、主婦には嬉しい、新しい趣味にはもってこいの「座タップ」是非是非おススメですね!!