2018年10月期

『リーガルV』安達祐実と荒川良々は前科者??どんな犯罪歴が??真実はこちら!!

暴力団がらみの事件で弁護士資格はく奪されている管理人・小鳥遊翔子(米倉涼子)を筆頭に変わり者が集まった京極法律事務所。前科者がいるのはなぜ??それは誰??どんな罪??三浦翔平も前科者だった?

第1話は自分を管理人として小鳥遊翔子(米倉涼子)が新しい法律事務所を立ち上げるために、仲間を寄せ集めるところから始まりました。
第1話冒頭では真面目で正義感は強いが弱気で頼りない若者弁護士・青島圭太(林遣都)をスカウトに来た翔子。
大手法律事務所「Felix & Temma」への採用面接で自分を落としていた試験官だった小鳥遊翔子と青島は出会っていたのだという。しかし弁護士としてのその心意気には見所があると読んでいた様子。
その他のメンバーは、新規事務所の代表弁護士に、弁護士資格を持っているだけのペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)。
現在もホストを続ける事務担当のチャラい若者・茅野明(三浦翔平)。
大学の恩師である京極を慕う、元検事だったヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)も入り浸り、青島が到着したその日、翔子は新しい事務員二人の面接を始める。

その二人が働き者で、優秀な人材であると同時に前科者だった!その強烈な二人はこちら!!

 

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ハッピーバースデー🎂🎉🎊 #リーガルv #安達祐実

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安達祐実さん演じる伊藤理恵(38)
京極法律事務所の事務員(パラリーガル)に採用される。
「平成銀行で13年間務めましたが、3年前国家に命じられたミッション遂行のため、退職いたしました。」
トップバンクから国のミッションとはエリートだね、ちなみにどんなミッションを?と訊ねられると。
「1億円を横領して懲役に服しておりました。」、と顔色一つ変えず堂々と受け答え。
コーヒーを吹き出しちゃうヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)、
「前科もんじゃねえか!!」。
理恵:「好きな人のためにやったんです~。」

 

 

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調査力バツグン⁉️ 元ストーカーのパラリーガル #リーガルv #荒川良々 #ストーカー

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続いて、荒川良々さん演じる馬場雄一(42)
同じく京極法律事務所の事務員(パラリーガル)として採用される。
「警備会社に17年勤めましたが、2年前に国のミッションのために…。」
きみも国のミッションなの?と問われると、
雄一:「ストーカー規制法違反で調布刑務所に…。
またまたコーヒー吹き出しちゃうヤメ検・大鷹。
「警備会社の人間がストーカー!?」
雄一:「冤罪なんです!!彼女も僕を好きだったはずです!間違いなく愛し合っていたはずなんです!
息荒く否定する雄一の言葉を遮り、大鷹が立ち上がる。
「勘弁してくれよ!前科もんばっかりかよ!」
「前科があったら働いちゃいけないの?差別的発言ですよね?更生した社会的弱者を見放すなんておかしいよね?」
しかしぐうの音も出ないほどの翔子の正論に誰も反発できず、二人はその場で採用となる。

第1話の最後に、三浦翔平さん演じる茅野明も正式にパラリーガルとして採用されたことが発表されていました。

 

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キラースマイル✨ さすが現役ホスト役❣️👏 京極法律事務所にて。 #リーガルv #三浦翔平 #茅野明 #パラリーガル

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茅野明(28)。
現役ホストで京極法律事務所の事務員(パラリーガル)に採用される。
翔子から理恵や雄一らと同じ懲役仲間だと明かされる。
明:「いやぁ、愛を囁いただけなのに、詐欺とか言われちゃってさぁ~。」
事務員全員前科ありとかおかしいだろ!!、とヤメ検弁護士・大鷹はうなだれる。

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こうして強烈メンバーが揃いました。
この弁護士事務所は看板で仕事をするのではない、大手だとか地位とかは関係ない、「ここは弱者を救う場所」なのだと翔子は言いました。
素晴らしいですね。
大切な精神をきちんと持っている京極法律事務所、格好良いです!!
安達祐実さんの綺麗な話し方がすごく素敵です。
聞き取りやすくて仕事が優秀な感じがすごく伝わります。
でもストーカーの過去を持つ荒川良々さんはちょっとなぁ~(笑)。