2018年07月期

『サバイバルウェディング』439(ヨサク)の正体はこの人だった!!

『サバイバル・ウェディング』最終回で判明!イラストレーター439(ヨサク)はこの人だった!!

 

最終回でじわじわと匂わせてきたイラストレーター439(ヨサク)の正体が判明しました。
というか、ヨサク本人が自ら告白しました。
リズメンバー御用達のバーに集まるみんな。
柏木王子(吉沢亮)との結婚が決まった黒木さやか(波瑠)を祝うため集まりました。
そこでみんなには言えなかったが、「インド永住」から結婚に踏み切れないでいる、むしろ断ってしまった流れのさやかは浮かない表情。
そして最後の婚活コラムの原稿は進んでおらず、遅れている事をマスター(荒川良々)に問われます。
迷っているさやかはもう少しだけ原稿のイラストを待って欲しいと439さんに伝えてくれ、とマスターに告げます。
「いいよ、待つよ。」
と、マスターはさらりと返事。
いやあ、でもしっかりご本人に聞いてからじゃないと、というさやかにマスターはまたまたさらり。
「うん、だから本人が良いって言ってる。」、と。
そしてリズの先輩・須藤理沙さんが「439ってこの人よ?」、とこれまたあっさり。
驚くさやかだが、周りのみんなはまたまたあっさり。
「そうだろうなぁ、って。」
「ってか、それしかなくない?」みたいな。

少し前も、宇佐美編集長(伊勢谷友介)がマスターに話し掛ける時に言っちゃってましたもんね。
「なぁ、43(ヨサ)…」
みんながなんとな~く、そうなんじゃないかな~、みたいなところを最後の最後にハッキリさせてくれました。
それだけ「リズ」のメンバーを信頼していたのでしょう。
宇佐美率いるリズは信頼に値する人たちだったのでしょうね。
マスターにとって。
なんだかホッコリ。

宇佐美編集長良かったなぁ~。
なんだかいつの間にか宇佐美派になっていました。
でもさやかがグズグズしていても全くぶれずに迷わなかった祐一(吉沢亮)も良かったですね。
本気で好きで、自分の隣にさやかがいることを微塵も迷わなかった。
そこは男らしくて素敵でしたね。
でも宇佐美が格好良くて可愛くて、坊主頭で泣いてるの愛おしかったぁ~(笑)!!