2018年07月期

『義母と娘のブルース』最終回 新幹線のチケットが奇跡であった理由!【ネタバレ】

『ぎぼむす』最終回 亜希子さんの大阪行きの新幹線チケットが奇跡であった理由!

とうとう『義母と娘のブルース』が堂々完結しました!
どうやら原作とはラストが異なるようですが、原作とドラマ、それぞれの愛の形があったのではないでしょうか。

最終回で大阪の企業から引き抜きを受けた亜希子さん。
最初はみゆきと離れ大阪へ行くことをためらい誘いを断りますが、最終的には亜希子さん独りで大阪へいくことにしました。
最終回の終盤で、みゆきと別れ亜希子さんは大阪へ向かいますが、新幹線のチケットが見当たらず、みゆきが一人暮らしするアパートに先回りしみゆきと二人でチケットを捜します。
みゆきが亜希子さんの読んでいた小説「新太平記」に挟まっていたチケットを見付けます。
二人でチケット見てみると、小さな奇跡を見つけました。
それは一体どんな奇跡だったのでしょうか。

奇跡のチケットの画像がこちら!

なんと、東京から東京行きのチケットです!
しかも12:34発の12:34着!(東京から動いてないから当たり前ですが)
しかも、乗車するのが「おおわし 123号 4号車56番C席」とまさに奇跡のような座席。
さらに、右下の番号が「12345-67」とこちらも奇跡のような番号で、小さな奇跡だらけのチケットというわけです。
数字が1,2,3と続いているのを見て「奇跡」を捜すのは、良一のオハコでした。
そんな癖が移っていた亜希子が最後に気付いた奇跡がこちらでした。

でも、これは違う案として、東京⇔東京なので、大阪には行かないかも??的な暗示なのかな、という見方もありますよね。
結局また二人で東京で暮らせるのかな??
急に大阪支店ではなく東京支店になれて、仕事もバリバリできるようにな続編を見据えた含みなのかな??

とにもかくにも、二人の周りにはこれまでたくさんの小さな奇跡がありましたが、2人のこれからの人生にも、さらに沢山の奇跡があって欲しいと願ってやみませんね。