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『グッドドクター』福田麻由子の卵巣奇形腫の結果はコレ!!

『グッド・ドクター』第7話・婚約したばかりの菜々子(福田麻由子)のたった一つの卵巣の奇形腫は悪性だった!!

第7話は中3の時に2つある卵巣のうちの一つを摘出した、瀬戸夏美(上野樹里)先生の元患者・菜々子(福田麻由子)。
保育園で働く菜々子は一年付き合っていた恋人、健太郎(藤原季節)にプロポーズをされる。
しかし普通ならば2つある卵巣が自分には一つしかない、自分と結婚する旦那さんは可哀想だ、だから自分は結婚はしない、ずっとそう母親に話していた菜々子だったが、健太郎と出会い幸せな日々を送ってきた。
そしてプロポーズをされ、過去に卵巣の病気をしたこと、卵巣が一つしかないことを話せていなかった菜々子は、自分の病気のことを夏美先生から恋人、健太郎に話してほしい、と小児外科にやってきた。
それでもいいと受け入れてくれた健太郎と幸せをかみしめていた菜々子に、突然病魔が襲う。
発熱と頭痛が主な症状だったが脳には異常が見られず、どこかに奇形腫があり、それが体の中(脳)を攻撃しているという。
縦隔や後腹膜やおそらく卵巣…、真実を突き詰めていくたび、表情が曇って行く夏美。
医者としてやるべきことは決まっているのに、それだけではない複雑な問題が立ち現われて来る。
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そしてやはり奇形腫は卵巣に見つかった。
もし良性であれば腫瘍部分のみを摘出するが、悪性であれば全摘出が必須となる。
病理検査が行われる。
私、悪いこと何もしていないのに、泣きながら駄々をこねた菜々子。
健太郎の幸せを思って、身を引く菜々子。
夏美は思い出していた。ただただ良性であることを願っていた。
しかし病理検査の結果は悪性。
残る道は全摘出しかなかった。
目を覚ました菜々子。絶望に打ちひしがれる左手薬指には返したはずの健太郎からの婚約指輪。
健太郎はずっとそばにいてくれた。卵巣がなくなる前となくなったあとで何も変わることなどなかった。
いや、それどころかもっと確かで大きな温かい愛情をくれた。
つたない言葉だったけど、頼りない想いだったけど、菜々子と一緒にいる時の俺は間違いなく幸せなんだから、って。
そう頼りなさそうに笑ってくれた。
私でいいの?
菜々子が良いんだよ。こんな俺をトラ猫だって思ってくれるんならね。
健太郎がその時手にしていたのは菜々子の好きな絵本、「100万回生きたねこ」。

喜びに涙する菜々子。

そして新たなことも判明!
なんとその摘出手術中に排卵直前の卵胞が発覚。
これならば卵子凍結保存ができるという。
「体外受精が出来るかもしれない。」
最後の最後になんという素敵な事実!!
これがどれだけこれからの2人の大きな希望の光になるでしょうね。
本当に良かった!!
それにしても福田麻由子さんいい役者さんですね、幼い頃からいい役者さんでしたけど!
コウノドリ2が記憶に新しいでしょうか。
こういう悲しい役が似合ってしまう彼女ですが、本当に素晴らしい演技でした!!