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『モンテ・クリスト伯』ディーン・フジオカ(真海)の手紙の内容と出口が殺された理由はコレ!

『モンテ・クリスト伯』第5話のネタバレ!!真海(ディーン・フジオカ)が出した山口紗弥加あての手紙の内容と出口が殺された理由は??

第5話でとうとうモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)による復讐劇の中で殺人が起こってしまいました。
殺されたのは外務省職員・出口文矢(尾上寛之)。
入間貞吉(伊武雅刀)の子供である警視庁刑事部長の入間公平(高橋克典)の娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約の相手でした。
あの『アンナチュラル』で史上最悪の殺人犯だったあの尾上寛之さんです!

この殺人が起こる前に、真海は仲間の愛梨(桜井ユキ)を使って、ある手紙をある人物に送ります。
そしてこの手紙が大きな影響を及ぼし、一人の人間の命を奪ってしまう事になりました。
その手紙には一体、何が書かれていたのか、劇中にバッチリ映っていたので、載せてみたいと思います、こちらです。

真海(ディーン・フジオカ)が仕組んだあの手紙の内容はコレだ!!誰宛になんのために??

13年前、前の奥様を毒殺したように
入間貞吉を殺してください。
遺産を戴ければ、他言は致しません。
出口文矢

〒171-0031 東京都豊島区目白6-7-4
入間瑛理奈様
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ディーン・フジオカはこの手紙を入間瑛理奈(山口紗弥加)宛に送ります
この手紙を読んだ山口紗弥加は娘(未蘭)の婚約者である出口を毒殺してしまいました。
手紙が映ったのが一瞬だったため、ちょっと目を離していた方は、なぜ山口紗弥加が出口を殺したのかよく分からなかったのではないでしょうか。
しかし、この手紙と、ディーン・フジオカの「最愛の息子に全ての遺産を残すために」というセリフから山口紗弥加が出口を殺した理由が分かります。

その理由とは、自分の本当の子供である瑛人に貞吉の遺産を全て相続させたい山口紗弥加(瑛理奈)は、「遺産を戴ければ、他言は致しません。」逆に言えば「遺産を戴けなければ他言します」と言い出した出口が邪魔になったから殺した、というわけです。
13年前に入間公平(高橋克典)の妻になるために、入間公平の元妻(未蘭の実の母)を殺したことを他言されても困るし息子に遺産を相続できなくなるのも困る、それならば出口を殺してしまえ、となったわけですね。一番無邪気でいい人なのかと思っていたのに!!

もちろん、全て真海の策略で出口は何も知らなかったわけですが…。

この世は悪いやつしかいないのか!!?