ドクターX ~外科医・大門未知子~

『ドクターX』西山(永山絢斗)は内神田(草刈正雄)会長の息子だった事が判明!!【ネタバレ】

『Doctor-X』5期・第8話で判明!!東帝大学病院・ゆとり新米外科医・西山直之(永山絢斗)は日本医師倶楽部・内神田会長(草刈正雄)の息子だった!!

東帝大学病院の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が八雲拓哉(林家正蔵)のオペを勝手に始めてしまった。
もともとやりたいと未知子(大門未知子)に詰め寄っていた西山だったが、未知子が細かく質問していくと意外と答えられていない西山。あんたには無理、そう言い放っていた西山が勝手にオペを始めている。
案の定パニックを起こす西山。未知子が途中から変わり、手術は無事成功した。
しかし終わってすぐに大門未知子は西山を呼び出す。

「答え、見つけてなかったでしょ」
未知子は西山に詰め寄る。
「どう対処するか完璧じゃないのにあんたはオペを始めた。」

僕は内神田会長の息子なんです、と西山は未知子に語り始めた。
は?ってなリアクションの未知子。近くにあった椅子に腰かける。
内神田と西山の会った回想シーン。
「君は本当に私の息子なのか?」、と内神田(草刈正雄)。
「はい。」答える西山。
そして未知子に語り続ける。
「うちの母は外科医だった内神田と付き合っていました。そして僕を宿した。でも同じ頃あの男には学部長の娘との縁談が進んでたんです。良くある話です。母は妊娠を告げずにあの男のもとを去りました。僕にはそう言いました。女としてのプライドがあったんでしょうね。本当は捨てられたに決まってる。母は女手一つで僕を医学部に進ませてくれました。でも僕が医師免許を取ったその年に…。進行乳がんでした。」
「君枝は死んだのか」、と内神田。
「ええ」
西山は続ける。
「この事を僕はマスコミにリークしようと思っていました。でも辞めます。母も望まないでしょう。その代わりお願いがあります。八雲さんのオペ僕にやらせてください。」
「だから?」、と未知子。
「あなたのせいです、大門先生」、と西山。
「あなたに会うまでは組織の中で当たり障りなくやっていくつもりでしたが、もちろん内神田会長の子供だなんてことは誰にも言わずに。でも、それじゃあ医者になった意味がない。大門先生のオペを見てて思うようになりました。僕もあなたのような医者になりたい。だから難易度の高いオペに挑戦したかったんです。失敗しない医者に。失敗しない医者になるために失敗することもある。」
そう言う西山に未知子が言う。
「あんたは自分のオペが上手になるためなら患者の命を犠牲にしてもいいって言ってるの?失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても。だから医者は絶対に失敗しちゃいけないの。」
肩を落とす西山。
スポンサーリンク


第8話で判明しました。
そして終盤では親子の晩餐シーンもありましたね。
内神田に向かって興味ない、組織、権力?くだらない!と吐き捨てて、大門未知子の後ろを歩くことを決めました。
しかしこれで内神田の機嫌を損ねてしまうのか!?
ハラハラです!!!
でもよく言ったぞ、西山!!!