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いくえみ綾原作漫画『プリンシパル』2018年映画化!全キャストをご紹介!!小瀧望さんが弦役に!!

いくえみ綾さん原作『プリンシパル』2018年映画化決定!!小瀧望&黒島結菜&高杉真宙ら集結!!キャスト&あらすじ大公開!!ネタバレも??

 

波瑠さん主演で話題となりました火曜ドラマ『あなたのことはそれほど』の原作者・いくえみ綾さん。
長きに亘り第一線で活躍されている漫画家さんです。同時に何本も掛け持ちし、なのに世界観のまったく異なる漫画も書いちゃう。流れゆく時代をよく見ている今を生きている実力派先生なので当然ファンも多いです。
正直自分としては実写化されるのが遅いなって感じです。


これまでも、『潔く柔く』『あなたのことはそれほど』と実写化されてきましたが、それより以前の作品も実写化しても良い作品がたくさんありました。逆に今それ??と『あなそれ』の時は思ったりもしました。もっとたくさんあるでしょ!!って。話題になって盛り上がりましたけどね『あなそれ』(笑)。
話が長くなりました。
今回は2018年に公開予定の映画、いくえみ綾さん原作漫画『プリンシパル』について調べていこうと思います。

『プリンシパル』ってどういうお話?あらすじは??ネタバレも??

プリンシパル いくえみ綾

女子高校生の住友糸真(しま)ちゃん。
実母と、実母の4度目の結婚相手(3人目の継父)と東京で暮らしていたが、入った女子高で友情関係に躓き、何と幼少期以来会っていなかった実父の元(北海道)へと逃げるようにやって来た。
東京から負け犬のように逃げてきたことを後ろめたく情けなく思いつつも、東京で傷ついた心をのんびりとした、北海道ののどかな光景に癒されていく糸真。
こんな所にまでわざわざやって来るくらいだから何かあったのだろうと勘づいてはいるが、実の娘の突然すぎる約10年ぶりの登場
を優しく穏やかに受け入れてくれる父・泰弘。
初めて実母から離れ、まだ知らない新しいこの場所で、まだあまりよく知らない実父との新生活が始まろうとしていた。
そこで出会った二人の同級生。和央と弦。
同じクラスで、糸真が引っ越してくる前から父のご近所さんでお知り合い。あっという間に話すようになる同い年3人組。
教室でも、声を掛けてくれたふんわり女子・国重晴歌と親しくなっていく。次第に打ち解け、順応していく糸真。
そして、みんなと仲良くなるにつれて聞こえてきたこの学校の「和央と弦」に関するよからぬ噂。
「和央と弦に近付こう(抜け駆けしよう)とする女子は女子全員からハブられる!!」
血の気が引いていく糸真。
東京で友人関係に躓き、こんな北にまで逃げてきた糸真。もうあんな想いは嫌だ、同じ失敗は二度と繰り返すまい!と怯える。
しかし、現実はご近所さん。嫌でもバッタリ会ってしまう現実。
あれ? あれれ? もしかして、落ちる…?
逃げて逃げて、隠れて隠れて、知らないふりで、平凡に生きたい、目立たずに生きたい、そんな糸真ちゃんが人生の主役(プリンシパル)になれる日は来るのでしょうか!??

といった感じです。ざっくりあらすじにさせて頂きました。
続いて、映画化にあたり、決まったキャスト陣を紹介してみたいと思います。

『プリンシパル』キャスト発表!!黒島結菜さん&小瀧望さん&高杉真宙さんなどなど豪華キャストが集結!

 

まずは主人公・住友糸真ちゃん(演じるのは黒島結菜さん)!
入学した東京の女子高でふとした会話から亀裂が入ってしまい、集団ハブを経験。
傷心・恐怖からしばらくふさぎ込み、家に閉じこもっていた。それを見かねた実母が別れた夫・糸真の実父に相談。
そしてしばらくこっち(実父・北海道)でやってみよう!という展開に。
新しい場所で心機一転!を試みる糸真。しかしなにやらご近所さんとの出会いで激動の青春に!!
「落ちてしまったら仕方ありませんね、恋は」

続いて、糸真の同級生・館林弦(演じるのは小瀧望さん)!
糸真の転校先・北海道の高校で出会う同じクラスの男子。北海道にやって来て糸真が初めて話した男の子。
仲良くなったクラスメートの国重晴歌が長い間片想いをしている相手。
背が高く、長髪が特徴的で、威圧かつ目つきが悪い、口は悪いし態度もでかい。ぶっきらぼうで冷たく最悪な印象。
しかし深くかかわっていくうちに弦のピュアさを知っていく糸真。
和央とは幼馴染み。和央以外のクラスメートと口を利く機会は少ない。モテ男子ではあるが、女子と話すことはほとんどない。
和央にしか興味がない弦には、和央への並々ならぬ思いがあった。
「おまえ、俺らの…、歴史をなめんなよ」

続いて、桜井和央(演じるのは高杉真宙さん)!
転校してきた糸真と同じクラスのモテ男子。糸真の父・泰弘とご近所さん。
飼い犬・すみれを通じて糸真と家族ぐるみのお知り合いになる。
弦とは幼馴染み。
普段はふにゃっとしていて柔らかい印象だが、意外と腹黒で芯が強く、時として冷酷な面も持っている。
国重晴歌と人間的に似ている。
幼い頃より母子家庭。母はいつも夜遅くまで働き、和央は家に一人ですみれと過ごしている(もれなく弦付き)。
病弱で、すぐに熱を出す。色白。靴下が死ぬほど嫌い。長めの黒髪が特徴的で、細く、ひょろっとした体型。
身体が弱く、貧乏だったため、いつも近所の弦に助けられてきた。糸真との出会いにもとても感謝している。
弦と出会ってすぐから、今の今までも、ずっと心に決めている相手がいる。
「うん、待つよ、ずっと待つ。死んでも、待つ。」

 

続いて、糸真のクラスメートになる国重晴歌(演じるのは川栄李奈さん)!
転校してきて早々派手に弦とやらかす糸真を見て、声を掛けてくるクラスメート。
ふんわりとした印象で愛想の良い美女。しかしなにやら晴歌には黒い本性が…!?
長くクラスメートの弦に片想いをしている。
出逢いが欲しいという糸真に自身の中学の時の同級生・金やんを紹介する。
紆余曲折を経て、糸真とは親友となる。
「あたしさぁ、あんたのことあんま好きじゃないんだよねー。誰にでも優しいふりしてさぁ、み~~~んなあんたのこと好きで人気者だけど、きっと弦の方がずっとピュアだよね~。色で言うなら弦は白キャラ、あんたは黒キャラ。…こんなこと人に言われたことないっしょ?」

 

館林弓(演じるのは谷村美月さん)!
弦の姉。音楽一家の生まれで弦や糸真たちの高校の音楽教師。
幼い頃から近所に住む和央を弦とともに世話し、ピアノを教えてきた。
一度結婚をし、実家に出戻っている。ちなみに実家は大豪邸。離婚土産にすみれ(犬)を連れて帰って来た。
しかし母が犬嫌いで認めなかったため、近所の和央の家で飼っている。
ぽっちゃり体系。
自分の中にある秘めた想いを断ち切るべきか苦しんでいる。
「期待しないでいるわ。私はちゃんと私でいられるように。期待しないで。ちゃんとしているわ。」

続いては国重晴歌が出逢いが欲しくなった糸真のために紹介する晴歌の同中だった男子・現在は他校に通う金やんこと金沢雄大(演じるのは市川知宏さん)!
国重と同じ中学校だった男子。国重によって紹介され、他校に通う女子・糸真と出会う。
空気を読まないのかズケズケと入って来て、物おじせずガンガン突っ込んでいく性格。
完全アウェイもなんのその。糸真の事を急速にものにしようとしていく。
なぜか弦にはいつもイラっとされている。
「そういえば、聞いた事なかったけど、俺のこと好き?」

主要なメンバーはこんな感じですね。
主に複雑に絡み合うのはこの方たちです。
甘酸っぱいお話です。高校生らしい、初々しい、可愛い物語です。
これはやはり弦のために作られたお話なのでしょうね。
みんな和央にいくと見せかけた造りで、最終的にはみんな納得の弦なのです(笑)。
とにかく性格が悪くて良い性格なんです(笑)!
ぜひぜひチェックしてみたい映画です!