コード・ブルー3

『コードブルー3』橘優輔(歸山竜成 )くんの術後のその後は!?

『コードブルー3』最終回で判明した椎名桔平とりょうの息子・心臓移植をした優輔(きやまりゅうせい)くんの術後の回復状況は??

前回、無理矢理、ただ生きていて欲しい、と望む父、橘先生(椎名桔平)に押し切られ、心臓移植を受けた息子・11歳の優輔(歸山竜成)でした。
ドクターヘリで手術に向かった場面で終わっていました。
その後がどうなったのか気になりますよね。
移植はその後の方が大変だと言われるくらいですし。
恐怖や辛さはまだまだ終わりません。

ですが、それよりも最終回予告が藍沢先生(山下智久)の死亡フラグかとざわついておりましたが、なんてことはない土に埋もれただけ。
さらりと復活。相も変わらずタフで動じずまっこと美しいこと(笑)!!
そしたらなんとなんとピンチだったのは藤川先生(浅利陽介)!!
もう大事な人を失いたくないからもうヘリには乗らないで欲しいと散々言ってきた冴島はるか(比嘉愛未)の言葉が災いしてか(?)、藤川先生が瀕死の大事故に巻き込まれてしまいます。
予告にあった「消えかけている命の炎」とは藤川先生のことだったのですね。
この先生には幸せになって貰いたい、とみんなに思わせる素敵な魅力がありますよね、愛されキャラというか。
優輔くんがどうなったか気になっていたのに、前振りが長くなってしまいすみません。
話を戻して、優輔くんの術後の経過についての詳細を挙げていきます!

『コードブルー3』最終回・優輔くん心臓移植の術後はどうなった??

ここからはセリフ全文でお伝えしていきたいと思います!
劇中の最後の最後に、その後のみんなという形で、勢ぞろい的な一つとして流れました。優輔くんの様子。
父である橘が優輔のもとを訪れるシーンから始まります。

病院の外に母・三井(りょう)と2人でいる優輔。優輔は背を向けて車椅子に座っている。
「なんだ、こんなとこにいたのか」、と出てくる橘。
「お父さん」
振りかえる優輔。
「へーい」
三井が言う。「あ~あ、せっかく驚かせようと思ってたのにね」
車椅子の優輔も言う。
「ホントお父さんっていつもタイミング悪いよね」
「なんだよ~せっかく見舞いに来てやったのにぃ~、今な、休暇取るの結構大変な、」
一人で車いすから立ち上がる優輔。驚き、言葉が止まる橘。
一歩一歩ゆっくりと自分の足で地を踏みしめ、橘との距離を埋めてくる。
「優輔…」
「練習してたのよ、あなたに見せたくて」、と三井。
「本当はもっとスタスタ歩きたかったんだけど」
恥ずかしそうに前で手を組み、立ったまま優輔は橘を見詰めて言う。
小さくて不安定なその一歩一歩に心を打たれる橘。
「お父さん」
「…うん」
「移植を受けさせてくれてありがとう」
涙をためながら橘に微笑む三井。
「僕はお父さんを嫌いになったりしない。」
ずっと笑顔の優輔。
「僕、生きる。」
優輔は橘をしっかりと見詰めている。
「それで、将来、お父さんみたいな医者になる」
笑顔になる橘。
「、なんだよー、いつの間にか大人になって」
優輔に歩み寄る橘、頭を撫でてやる。優輔の肩をつかみ、目の前にしゃがむ。
「随分と背も伸びたじゃないか、ハハハ」、と一人笑う橘。
「こんなにデカくなってたのか」
「お父さんなんかすぐに抜かすよ」
笑顔から泣き顔に変わって行く、愛おしそうに優輔のお腹を撫でてやる橘。
「良かったなぁ」
優輔を噛みしめる橘。しっかりと立つ優輔。まるで橘が優輔に慰められているかのようだった。

以上が優輔くんの術後の様子でした。
手術は無事成功し、自力で歩く事まで出来るようになっていましたね。
すごい!若い力って素晴らしい!前向きでな生きる力とはこんなにも美しく強いものなのでしょうか。
キラキラとした笑顔を見れてとっても良かった!!