監獄のお姫さま

『監獄のお姫さま』脚本のクドカンの他の作品が知りたい!!

10月期・小泉今日子さん主演の火曜新ドラマ『監獄のお姫さま』!脚本担当の宮藤官九郎さんの描くホンは面白い!!他のクドカン作品にはどんなものがあるの??

宮藤官九郎さん脚本の火曜新ドラマ『監獄のお姫さま』が10月スタート!!

話題作が続くTBS火曜日10時枠に10月から登場するのが『監獄のお姫さま』!!
クドカン脚本の、おばちゃん犯罪エンターテインメントだそうです!!
プリズン・プリンセス略してプリプリだそうです!
年を取ったことを実感した宮藤官九郎さんがかつての『木更津キャッツアイ』のような会話暴走劇を書こうと思ったらおばちゃん達くらいの世界観がちょうどよく感じたという事で、おばちゃんの無責任クライムエンターテインメントになったという事でした。でもただ純粋にクドカンさんが自分の好きな女優さん達がぺちゃくちゃしょうもない話をして盛り上がっているのを見ていたいだけ、女優さん達の楽しいお芝居が見ていたいからだ、と公式HPのインタビューで話されていました。
楽しみですよね!
『監獄のお姫さま』は小泉今日子さん、菅野美穂さん、森下愛子さん、坂井真紀さん、満島ひかりさん、夏帆さんたち名女優たちが繰り広げる、痛快豪快おばちゃん復讐犯罪エンターテインメントだそうです!
監獄で出会った女たちが監獄の中で出会った仲間たちのために協力して復讐を計画する!というお話です。復讐の対象になっているのが黒い過去を持つという、謎のイケメン社長(伊勢谷友介さん)で…!!?という展開です!オモシロそう!!

宮藤官九郎(くどうかんくろう)さん
1970年7月19日生まれの現在47歳。一児の父。妻は振付師の八反田リコさん。
宮城県出身。
脚本家であり、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、濡れ場評論家、似顔絵イラストレーターでもある。大人計画所属。
音楽活動としてはバンド「グループ魂」の一員としても有名である。ギター&全作詞担当。

クドカンさん作品、昔からよく見てきました!!
クドカン作品は良く作りこまれていて、上手いんですよね。一つ一つの言葉にちゃんと意味があったり、小さな動作や謎の時間があとあとに繋がっていたりして目が離せないんです。伏線にもならないんじゃないかというような小さなお喋りが活きていたりして本当にすごいなぁって思います。ながら見はあまり出来ないタイプのドラマが多いですよね。小さなことも見逃せない、夢中で過ぎる一時間になるのではないでしょうか。凄く楽しみです!

『監獄のお姫さま』を描いたクドカンさんの他の脚本作品たちを知りたい!

ここで、『監獄のお姫さま』のように、クドカンが脚本を手掛けた作品を調べていこうと思います。
監督を務めた作品や、ご自身が出演されていて楽しい話題の作品もたくさんあるのですが、今回は脚本を手掛けた作品だけを挙げていきたいと思います!!
とてもとても多くなりすぎてしまうので、テレビドラマ作品、映画作品に限らせていただきます。
いくつか選んで抜粋させて頂くこともご容赦くださいませ!!
それでは挙げていきたいと思います!
宮藤官九郎さん脚本のまずはドラマ作品から!!
テレビドラマ脚本作品
・『池袋ウエストゲートパーク』(2000年/TBS 石田衣良原作)連続ドラマデビュー作
・『ロケット・ボーイ』(2001年/フジテレビ)
・『木更津キャッツアイ』(2002年/TBS)芸術選奨文部科学大臣新人賞 受賞作品
・『タイガー&ドラゴン』(2005年/TBS)第43回ギャラクシー賞大賞 受賞作品
・『吾輩は主婦である』(2006年/TBS)
・『未来講師めぐる』(2008年/テレビ朝日)
・『流星の絆』(2008年/TBS)
・『うぬぼれ刑事』(2010年/TBS)第29回向田邦子賞 受賞作品
・『11人もいる!』(2011年/テレビ朝日)
・『あまちゃん』(2013年/NHK連続テレビ小説)東京ドラマアウォード2013脚本賞 受賞作品
・『ごめんね青春!』(2014年/TBS)
・『ゆとりですがなにか』(2016年/日本テレビ)
・『監獄のお姫さま』(2017年/TBS)
・『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年予定/NHK大河ドラマ)
映画脚本作品
・『GO』(2001年/金城一紀原作小説)2002年読売文学賞(戯曲・シナリオ賞) 受賞作品・2002年第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞 受賞作品
・『ピンポン』(2002年/松本大洋原作漫画)
・『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(2003年)2003年芸術選奨新人賞 受賞作品
・『アイデン&ティティ』(2003年/みうらじゅん原作漫画)
・『ドラッグストア・ガール(2004年)』
・『ゼブラーマンシリーズ』(2004年・2010年)
・『69 sixty nine』(2004年/村上龍原作小説)
・『真夜中の弥次さん喜多さん』(2005年/しりあがり寿原作、監督も手掛ける)2005年度新藤兼人賞金賞 受賞作品
・『舞妓Haaaan!!!』(2007年)2008年第31回日本アカデミー賞優秀脚本賞 受賞作品
・『少年メリケンサック』(2009年/監督も手掛ける)
・『カムイ外伝』(2009年/白土三平原作漫画)
・『なくもんか』(2009年)
・『中学生円山』(2013年、監督も手掛ける)
・『謝罪の王様』(2013年)
・『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』(2014年/高橋のぼる原作漫画)
・『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(2016年/監督も手掛ける)

ざっと挙げてこんな感じです!
ウィキペディアさんを参照させて頂いています。
どれも覚えていますねぇ。テンポが良くて飽きずに見やすいんですよね。
最近だと『ゆとりですが~』なんてよく覚えていますがオモシロかった!!
『木更津キャッツアイ』も有名で、面白かったですよねぇ。
主人公が死んじゃう話なのでなかなか続けにくい展開でしょうが、もっとシリーズ化して続けて行って欲しかったなぁ。
『監獄のお姫さま』は木更津キャッツアイのおばちゃんバージョンといった感じになるのでしょうか、カナリ楽しみです!
おもしろおかしく、でもぐっと心をつかむジェットコースター級な緩急が目が離せない粋なストーリー期待したいです!!