テレビ

『貴族探偵』第9話で登場!あかね古式蝶とは!!【ネタバレ】

『貴族探偵』第9話で登場!あかね古式蝶とは!!見付けるとどんな良いことが起きる?

愛犬のシュピーゲルの嗅覚を頼りに、あかね古式蝶をめでたい貴族様(相葉雅紀)ご一行も、鼻形雷雨(生瀬勝久)や高徳愛香(武井咲)と同じ場所(森)に来ていた事を、執事の山本(松重豊)からの電話で知る愛香たち。
そしてハナはひっかかる。
「あかねコシキって何ですか」
そして森林の中で貴族様仕様のたいそう豪華な、お屋敷電話を持ちながら、山本はこう答えました。
「あかね古式蝶と申しますのは、梅雨入り前のわずかな時期、甲武連山周辺にだけ現れる希少なチョウでございまして、紅に染まったその姿はまさに手に舞う薔薇のごとし。古式蝶を見たものは運命の人と結ばれる、という美しい言い伝えも残っております」、と。
結局何の話ですか、とハナにツッコまれた執事・山本。
かいつまんで申し上げますと、あかね古式蝶を探していたシュピーゲルが、女性の他殺体を発見いたしました、と続けました。
た、他殺体!!?
こうして第9話も事件解決に勤しむことになります。