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『あなそれ』第5話で登場!波瑠の家の丸い置時計はこれ!!

『あなたのことはそれほど』第5話で登場!美都と涼太(東出昌大)の家にある木製の丸い置時計はこれだ!!

第5話・夫の涼太から異常なほどまでの「永遠の愛」を貰った美都は?

「あなそれ」第5話までやって来ました。
前回の第4話では、今までの有島(鈴木伸之)との関係をすべて知られていたうえで、それでもなお、これからも君の事を変わらず愛するよ、と涼太(東出昌大)から笑顔で言われた美都(波瑠)。
本来ならうれしいはずの永遠の愛に、戦慄が走る。
今までは楽しく過ごせてきた家の中の空間がピンと張り詰め、美都はどんどん涼太に心を閉ざしていく。
涼太を遠ざけようとする美都の空気、それでも何も言わず普通に接する涼太、時々笑みすら見せてくる。
そんな涼太を気持ち悪いとすら感じ始める。
家への道が重くなって行く。
久し振りに中学からの親友・香子(大政絢)から連絡があり、会いに行く美都。
涼太にすべてバレていたことを香子に話す。
涼太が気持ち悪いと打ち明けると最低だ、と罵倒される美都。
「有島くんは私にとって特別なの」
そう言う美都に香子は気持ち良いほどに真実を指摘する。
「その「特別」はほかの女と結婚してたんだよ、美都の夢は叶わなかったんだよ」、と。
素晴らしいこと言いますね香子。

だって、涼太が美都を運命だって思ったように、美都はいまだに有島が運命の人だと思ってる。
浮気をしていても美都にしがみついてでも離れたくない涼太、無理矢理笑みを張り付けてでも普通を装って夫婦を続けたい涼太。
同じように、相手に妻子がいても、有島にしがみついてでも離れたくない美都。
友人やほかの何かを失ってもでもこの関係を続けたい美都。
おなじですよね。
美都はそんな涼太を気持ち悪いと言う。
ならば、きっと自分も有島に気持ち悪い、と思われてるかもしれない、とか思わないのだろうか。
あ、気持ち悪いの、あたしの方じゃん!とか、思ったりしないものですかね?
まぁ、涼太は自分の事を気持ちが悪いなんて思われてるだなんて思っていないんだろうなぁ。必死だから。
そう、美都も有島に必死。やっぱり同じですね(笑)。
香子に目を覚ませ、諦めろ、と言われても美都はどこ吹く風。
きっと、そのうち涼太は友人の小田原(山崎育三郎)に美都の事は諦めろとか言われるかもしれませんね。
でも、涼太はきっとどこ吹く風なんでしょうね。
みっちゃんには僕しかいないはず、相手が妻子持ちならなおさら、みっちゃんは帰って来る、とか言い出すんだろうなぁ。
どうなって行くんでしょうねぇ。どこまで行くのでしょう。
完全なる他人事として楽しみましょう(笑)。
さて、今回は美都たちの部屋にある小さな丸い置時計がドラマ冒頭に映ったのが可愛かったので、調べてみる事にしました。

『あなそれ』部屋の木製の丸い置時計はこれだ!!

 KATOMOKU(WOODBLOCK) 置時計

とっても可愛いですね。丸いシルエットは優しさすら感じます。
小さいお子さんにも喜ばれますし、大人でも可愛くて癒し要員になりますね!
針の色もいくつかバリエーションがあって迷っちゃいますね。
劇中で使われたものは、丸・白でした!
ちなみにフォルムもいくつか種類があって、四角いものもありました。

可愛いですよね!
涼太が選んだのかな?
美都のために可愛さを重視したのかもしれませんね!
お部屋のワンポイントに最適なデザインです!