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『逃げるは恥だが役に立つ』最終話ネタバレ&感想その2

2017/12/01

『逃げ恥』最終話 ネタバレ&感想PART2!


『逃げるは恥だが役に立つ』最終話ネタバレ&感想その1はこちら

303カンパニー
第二次経営責任者会議

テーブルに向かい合う津崎とみくり。先に津崎が口を開く。
「2週間やってみて、率直な感想はどうですか?」
「率直でいいですか」、とみくり。どうぞ、と促す津崎。
「私の方が格段に稼ぎ方が少ないので、その分の家事の分担が多いのは納得してるんですけど」
そう話すみくりの横顔の画面上に、『私の方が稼ぎが少ない』、『分担が多いのは納得』の文字が表示される。
「それで平匡さんが分担をやり忘れていたり、やるのが遅かったりすると、それそっちの分担だよね、私より家事負担少ないよね?って思ってしまう事があります」
申し訳なさそうに話すみくりの横に、『それそっちの分担』、『私より負担少ない』の文字。
俯いて、眉間にシワを寄せ、すいません、と小さく吐く津崎。
みくりも俯く。そして仕切り直し、平匡さんの方は、と投げかける。今度は津崎が口を開く。
「正直に言っていいですか」
「どうぞ」
「みくりさんの掃除の質の低下が気になっています」
そう話す津崎の顔の隣に、『掃除の質の低下』という文字が現れる。
「部屋の隅に埃が溜まっていたり、鏡に水垢が…」
津崎の横顔の画面になり、『部屋の隅に埃』、『鏡に水垢』、と表示される。
「本当言うと私、そんなに几帳面じゃないんです」
そう答えるみくりの隣には『几帳面じゃない』、の文字が。
「どちらかというと、四角い部屋を丸く掃くタイプで」
そう言うと、画面に『四角い部屋を丸く掃く』、の文字が追加される。
「え、でも、今までは…」、と驚いている津崎。
「仕事だったから、完璧にしなくちゃ、と念には念を入れてました」
小さくなって話すみくりの隣に『仕事だったから完璧』、の文字。
「でも本当は、生活するのに困らない程度に綺麗なら生きていけると思ってます」
画面上には『生活に困らない程度に綺麗なら、生きていける』、が増える。
衝撃を受けている津崎。言葉が出ない。
「ご期待に添えず、申し訳ありません」みくりはそう言って、頭を下げる。
しばし、打ちひしがれる津崎。
「よほど気になるのであれば、その箇所を平匡さんの分担にしてその代わり、他の個所を私が…」
「いえ、僕の担当を増やしましょう」
新・津崎家の間取り図の双方の陣の図。
玄関:みくり1、津崎1
トイレ:みくり1、津崎1
キッチン:みくり12、津崎8
リビング;みくり5、津崎2
テレビ&ソファー:みくり3、津崎2
津崎の部屋:みくり2、津崎2
洗面台:みくり6、津崎4
浴室:みくり1、津崎1
バルコニー:みくり2、津崎1
津崎家 津崎みくり33、
津崎家 津崎平匡、22となる。

津崎の会社のシーン。いつもの席でお昼を摂る津崎と日野。
「へぇ~、青空市?」
日野はみくり主催の青空市のチラシを手にしている。

12月23日(祝・金)
繋がる 広がる みんなで街を元気にしよう
千木通り商店街
青空市

篠原八幡神社にて。
朝9時~日没まで。

千木通り商店街の活気あふれる店舗が勢ぞろいしております。
青空市ならではのコラボレーションやここでしか買えない商品も多数ご用意しております。
千木通り商店街の魅力が存分につまった青空市。
ぜひ遊びに来てください。

〈出店内容〉
野菜 パン おでん 魚介類 生花 古書 雑貨 バザーなど

「奥さん、専業主婦じゃなかったんだ?」
「少し前まではそうだったんですが、今はタウン誌のライターとイベンターと主婦の三足のわらじで」
「どうりでおかずの品数減ってると思ったぁ!うちのと変わんないもん、ホラ!」
愛妻弁当を見比べる日野。
「こないだから、もしかしてもしかしたらそうなのかもと思っていたが、」
そこへ突然、沼田が現れて言う。
「津崎くんとみくりさんは好き同士なのかい?」
驚く日野。
「パッションなのかい?」、と沼田が語気を強める。
「結婚してるんだし、当たり前にパッションでしょ」、と日野が答える。その日野の隣りに無理矢理座ってくる沼田。
「日野くん、当たり前が当たり前じゃないときだってある。世の中にはね、目に見えないダークマターだって存在するんだよ」、とあくまで真剣顔。
「パッションかどうかは分かりませんが、好きです」
前を向いて落ち着いた様子で答える津崎。
にこやかな笑顔を見せる日野。隣で驚き、口元に手を当てる沼田。
「ですが、好きだけではやっていけないこともあると実感しています」
津崎のその言葉に表情を曇らす日野。口元に両手を当てる沼田。
「実は今、共働きシュミレーションと称して、家事を分担してるんです」
「え?家事代行を頼んでたくらいなのに?」、と驚きを見せる日野。
「正直、面倒です」、と津崎は少し笑って続ける。
「出来ればやりたくない、とも…」
気の毒そうに津崎を見る日野と沼田。
ふと津崎の携帯が鳴る。開いてみると、それはみくりからのメールだった。

2016/12/14 12:54
今晩定時で帰れるようなら、
ご飯を炊いておいてもらえますか?

それを読み、一人で深く頷く津崎。
夜、自宅の浴槽を津崎が懸命に掃除している場面に切り替わる。全て流し終わり、身体を伸ばしていると、玄関から音が。気付いた津崎は部屋まで出てくる。みくりが帰って来ていた。
「お帰りなさい」
「ごめんなさい、遅くなって。商店街の残り物、せしめて来たんですぐご飯にしましょう」
そう言って、みくりはトートバックを開けている。にこやかに聞いていた津崎だったが、ふと炊飯器を見る。それからすぐにはっとした表情をする。
「ご飯って…」、とみくりが言い掛けると、慌てて、炊飯器へ向かうみくりの前に立ち塞がる。
「み、くりさん!今日、出前にしては?」
何も言わないみくり。
「ピザ、食べたいなぁ」、と棒読みな津崎。
「でも、お惣菜もあるし」
「あまり、揚げ物の気分では…」キッチンから先に行かせようとしない津崎。
「気分?」
「胃に重いなぁ」
「ピザのがよっぽど重いです」
「外食にしては?月に一度の外食、前に言ってた」
「今から?」
「みくりさんもお疲れのようですし」
「疲れてるから、今すぐご飯にしたいんです」
そう言って、歩き出すみくりの前を、また津崎が立ちふさぐ。壁に手をついて通せんぼ。
「外に、ご飯を」、と津崎。
後ろを振り返るみくり。
「あ、十姉妹が!」、とテレビの前のテーブルにある鳥かごに寄っていくみくり。
「ぺろお、ぺろこ」
「いつの間に名前を?」
「ぺろこの方が倒れてます」、と鳥かごを指さすみくり。
え!、と驚いて見に来る津崎。その隙にみくりはソファーの後ろからキッチンに猛ダッシュ。
「いや、倒れてな…あ!」気付いた津崎が追い掛ける。
先に炊飯器にたどり着くみくり。開けた中は綺麗に朝洗ったままからっぽ。
「こんなことだろうと思いました」
うな垂れる津崎。
「子どもじゃないんだから、隠したってしょうがないでしょ」
「すいません、つい」
ため息を落とすみくり。
「チンするご飯買ってきます」
「なら、僕が…」
「いいです、私コート着てるし」
「では一緒に…」
「食事の担当は私なのに、頼んだ私が悪いんで、私が行ってきます」
冷たく言い放ち、外へ出て行ったみくり。ため息をつき、目を伏せる津崎。

CM

あるお店で、ワイングラスを見詰めている風見。その隣にはポジティブモンスター五十嵐杏奈。
「今日はきちんと言おうと思った」、と風見は切り出す。
「僕が五十嵐さんを好きになることは絶対にない」
「絶対ですか?」
「僕ときみは似てるように思う」、と風見は続ける。
「男に消費されるくらいなら消費してやろうって発想、男と女なんて所詮その程度のものだから、都合よく楽しめばいい。そう思ってるんじゃないかな」
「分かるなら話が早いです」、と杏奈。
「私たち、お似合いだと思いません?」
「以前ならね」
風見は穏やかに言う。
「なんと、十数年ぶりに恋をしたんだ。自分でも滑稽なくらい一人を人を想ってる」

場面は変わり、夜、外で、百合ちゃんに後輩の堀内柚が抱き着いてくる。
「土屋部長~!昇進おめでとうございま~す!」
いやいや、まだなってない、と冷静にツッコむ百合ちゃん。
同じく後輩の梅原ナツキはタクシーへと柚を促す。柚は導かれるままご機嫌にタクシーに入り込み、夜の町へと走り去った。
「酔ってたねぇ、珍しく」、とタクシーを見送る百合ちゃんとナツキ。

場面は変わり、BAR山にて。スマホとにらめっこをしている沼田。
マスター山さんが声を掛ける。
「ゆりさんなんて?」
「返信来ない」、と沼田。
「まだ仕事かな?」
「うちの会社もさ、こないだからず~っとゴタゴタしてて、ようやく来られた」
スマホを見ながらつぶやく。
「心のオアシスはLINEのやり取りだけ」
沼田はスマホの『YURI』の文字を見詰めている。

夜の道を並んで歩く百合ちゃんとナツキ。
「イケメンの人、ハードル超えなかったんですか?」
歩きながら話を振るナツキ。なにも答えない百合ちゃん。
「好きなら行っちゃえばいいのに」
「若さがあればねぇ」
「そうやってあれこれ考えるからダメなんですよ」
少し酔っぱらっているせいか良く喋るナツキ。
「前も言ってたね」、と百合ちゃん。
「俺は、俺の好きな人に会いたくても会えないんで」
そう言って突然立ち止まるナツキ。少し歩いて、離れた場所から百合ちゃんは後ろを振り返る。
「嫉妬です。羨ましいんです、世界中の、自由に会える人たちが」
ナツキのその言葉を噛みしめるような表情の百合ちゃん。

洗面所から出てくる津崎。ソファーのテーブルでパソコンをしているみくりをチラッと見る。
後ろまで来て、なにかを言い掛けようとして、止める津崎。静かに自分の部屋へと入っていく。
部屋が閉まってから後ろを振り返るみくり。パソコンを閉じて、ため息を落とす。
(今日の私は最低だった。余裕がないと、途端に本性が顔を出す)
小賢しい、と言われた時の映像がみくりの中にフラッシュバックする。
(生意気で、偉そうで、)
≪カヲルくん、そういうところ直した方が良いよ≫
目を閉じるみくり。
(小賢しいみくりが)
頭を抱えるみくり。
(私は、自分が嫌いだ。自尊感情が低いのは私の方だ)
(平匡さんが愛したのは家事を完璧にこなす、いつも笑顔で優しい理想の妻だ)
津崎の部屋。津崎は旅館でのみくりとの写真をスマホで見ていた。
旅館の同じ浴衣を着て、同じ料理を持ち上げて、楽しそうな笑顔の二人の写真だった。
(お米一つで、ひどい態度を取る女じゃない)
泣き出すみくり。
(選ばれたくて、認めて欲しくて、なのに、なりたい自分からどんどん遠ざかる)
一人、部屋でうな垂れるみくりの姿。

CM

あるお店で、一人ランチをしたのか、コーヒーを飲んでいる百合ちゃん。視線はぼ~っと上の空。
テーブルの向かいの、目の前の席に突然、ラスコー展で初めて会った五十嵐杏奈がやって来る。
「相席いいですか?」
「他にも開いてる席あるみたいだけど?」
身体を後ろに引いて、周りを見渡す百合ちゃん。
「お姉さんと風見さんて、どういう関係なんですか?17歳も違うのに、恋愛対象ってことはないですよね?」
吹き出す百合ちゃん。
「歳までよくご存じで」
「50にもなって若い男に色目使うなんて、むなしくなりませんか?」
「訂正箇所が多すぎて、どこから赤を入れたらいいものか」
「正確には49歳、でも周りから見れば同じです。アンチエイジングにお金を出す女はいるけど、老いを進んで買う女はいない」杏奈はずっとほくそ笑んでいる。
「あなたは随分と自分の若さに価値を見出しているのね」
「お姉さんの半分の歳なので」
「私がむなしさを感じる事があるとすれば」、と百合ちゃんは話し出す。
「あなたと同じように感じている女性がこの国にはたくさんいるということ。今、あなたが価値がない、と切り捨てたものはこの先、あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分がバカにしていたものに自分がなる。それってつらいんじゃないかな?」
俯く杏奈。
「私たちの周りにはね、たくさんの呪いがあるの。あなたが感じているのもその一つ。自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい」
微笑む百合ちゃん。

一方、津崎家。
お風呂場のからの浴槽の中に座り、パソコンをしているみくり。メール作成をしている。

TO 中西様(信濃屋酒店)
件名 青空市タイムサービス実施についてのお願い

信濃屋酒店
中西様

お世話になっております。森山です。
青空市への準備は進んでおりますでしょうか?
不明な点がありましたら、いつでもご連絡ください。

また、先日提案をさせていただきましたタイムサービスの件です。

中西さんには「甘酒のタイムサービス…

と、打ち込んでいく。その時、ふいにスマホのアラームが鳴る。

部屋に出てくると、テーブルの席にすでに着いている津崎。
「お待たせしました」
「お風呂場狭くないですか?」、と津崎。
「集中できるので」、とみくり。

303カンパニー
第三次経営責任者会議

お辞儀を交わす二人。
「分担の変更から1週間、率直な感想は?」、と口火を切る。
言い淀んでいるみくりを見て、僕から、と手を挙げる津崎。
「僕が思ったのは、分担って、結構厄介だな、ということです。分担した仕事を相手が出来ていないとマイナスに感じる。一方、出来ている場合でも担当なんだし、やって当然、と思ってしまう。」
表情が曇っていくみくり、俯いてしまう。
「感謝の気持ちが持てない。もしかすると、相手を積極的に評価するシステムが必要で…」
「食事」、といきなり話を割るみくり。言葉が止まる津崎。
「私の担当なのに、満足に作れてなくてごめんなさい」
「いや、責めてる訳じゃ…」、と慌てる津崎。
「いっそ役割分担をやめましょうか」
暗い表情で続けるみくり。
「シェアハウスみたいに自分のことは自分でやるんです。一人でもご飯を作ったり掃除したりしますよね」
「でも、それだと共有スペースをどちらも掃除しない可能性が」
「じゃあ家事の全部、私がやります」
強引に続けるみくり。
「でもそれはボランティアです」
「ボ、ボランティア…」、と小さく繰り返すだけの津崎。
「あくまでボランティアなので、私が自分で「あぁ、今日はもう、ご飯作りたくない」と思ったら作らないし、「今日は掃除したくない」と思ったら掃除しません。ボランティアだから「ご飯ないんですか」とか言わないで欲しいし、「部屋が汚い」とか言わないで欲しい。だってのボランティアだから。仕事じゃないから」
しばらくの沈黙の後、津崎が口を開く。
「み、みくりさん、話の方向性が…」
頭を抱えて、俯くみくり。津崎の言葉を遮断するように。そして手を下ろして呟く。
「やめるなら、今です」
固まる津崎。
「平匡さんだって面倒ですよね、こんな生活。私と暮らす前みたいに、外部の家事代行業者に週に一度頼む程度のお給料ならあるはずです。一人なら」
黙って聞いている津崎。
「主婦の労働の対価がどうとか小賢しいこと言わないで平匡さんのプロポーズを素直に喜んでくれる女性はたくさんいます。それが普通です。面倒を背負う必要はありません」
言葉を言おうともたもたしているうちに、みくりは浴室に戻って行ってしまう。
浴室の扉が強めにしまる音だけが響く。
戸惑う津崎。

CM

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1人で、鳥かごの十姉妹、ぺろおとぺろこのためにお水を変えてやる津崎。
(みくりさんが閉じたシャッターは)
≪風見さんと交代してもいいですよ≫
≪詮索も分析もやめてください≫
かつての自分が思い出される。
(いつか、僕が閉じたものと同じかもしれない。)
どこかを強く見詰めている。
(だとしたら…)
浴室の中のみくり。仕事はせずに、小さくなって蹲っている。
(僕は、開け方を知っている)
≪私の恋人になって貰えませんか?≫
(何度も何度も、あきれるほど)
≪スキンシップはどうでしょう?まずはハグから≫
かつてのみくりを思いだす津崎。
(見捨てずにノックしてくれたのは、)
≪どんどん好きになっちゃうじゃないですか、バカ!≫
(他の誰でもない、みくりさんだ)
津崎は扉の閉められた浴室に歩みを進める。ノックをする。蹲っていたみくりははっと顔を上げる。

「お仕事中すいません」
扉の向こうから津崎の声が届く。
「話してもいいですか?」
何も答えないみくり。
「面倒を避けて避けて、極限まで避け続けたら、歩くのも食べるのも面倒になって、息をするのも面倒になって限りなく死に近づくんじゃないでしょうか」
「はい?」表情を歪めて、扉の方を振り向くみくり。
「生きていくのって面倒くさいんです」
扉に寄りかかって座る津崎の影。
「それは一人でも二人でも同じで、それぞれ別の面倒くささがあって、どっちにしても面倒くさいんだったら一緒にいるのも手じゃないでしょうか」
津崎は優しい声で話し続ける。
「話し合ったり、無理な時は時間を置いたり、だましだましでも何とかやっていけないでしょうか。やってやれないことはないんじゃないでしょうか。」
みくりの瞳に涙が滲む。
「みくりさんは、自分のことを普通じゃない、と言ったけど、僕からしたら、今さらです。とっくに知ってました」、と津崎は微笑んでいる。
「大したことじゃありません、世間の常識からすれば僕たちは最初から普通じゃなった」
そして、「今さらですよ」、ともう一度津崎は繰り返した。
みくりは浴室で涙を落とす。
「青空市、楽しみにしてます」
浴室の扉に手を添える津崎。おやすみなさい、と残し、その場を後にした。泣き出すみくり。
(上手く行かないとき、待っていてくれる人、信じてくれる人。)
涙が止まらないみくり。
(見失っちゃいけない)
涙をこらえ、上を向く。
(立て直そう、一つ一つ。立て直そう、ゆっくりでも)

そして青空市当日。
篠原八幡神社の入口の鳥居の場所に『千木通り商店街 青空市』の看板が立てられている。

『逃げるは恥だが役に立つ』最終話ネタバレ&感想その3につづく